2017年09月25日

9月に私が読んだ本の紹介

最近、明らかにブログの更新をさぼり気味・・・・
始めた当初は毎日のように更新していたのに(笑)

今回の記事の内容ですが、私が最近読んだ本を紹介したいと思います
みなさんは本を読んだりしていますか?
私は月に5冊ぐらいのペースで読んでいます(ラノベは除いて)

著作権フリー 読書中.jpg

これから紹介するのは9月入ってから読んだ本の一部です
それでは紹介しま~~~す

星の王子さま

星の王子様.jpg

サン=テグジュペリ(著)
河野万里子(訳)

内容

砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった……。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後七十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。

感想

読んだことがある人は多いのかな?
誰でもこの本のタイトルは聞いたことがあると思います
私自身タイトルを聞いたことはあるけど、読んだことはなかったので読んでみました
この本って、小さい子も読むような本みたいですね
私が小学生の時に読んでもたぶんよく分からず途中で読むのをやめていた気がするな・・・・
大学生の今でも「この本を読んでも完璧に理解できたか?」と問われると「うん」と頷けるかどうか・・・・
まぁ、数時間で読破しましたが
王子さまのメッセージには考えさせられるものが多く、「大切なことは目に見えない」という言葉が1番心に残ってます
また、機会があれば読み返したいと思います!


未来の年表 人口減少日本でこれから起きること

未来の年表.jpg

河野雅司(著)

内容

日本が人口減少社会にあることは「常識」。だが、その実態を正確に知る人はどのくらいいるだろうか? 第1部では「人口減少カレンダー」とし、2017年から2065年頃まで、いったい何が起こるのかを、時系列に沿って、かつ体系的に示した。第2部では、第1部で取り上げた問題への対策を「10の処方箋」として、なるべく具体的に提示した。本書は、これからの日本社会・日本経済を真摯に考えるうえでの必読書となる。

感想

なんとなく気になって読んでみた本です
これから自分が生きていく未来にどんなことが起こるのだろうかということが書かれていて、図も多く、分かりやすく説明してくれてます
読み終わった感想としては・・・・
「日本の未来ってあるのか・・・・」です
第1部を読むとだんだんと日本の未来が見えなくなってくる
年が経つにつれてどんどん深刻化していきます
今の生活を考えると何十年後にこんな未来になるということを全く想像できてませんでした
作者はこの深刻な未来に対する処方箋として10個挙げていますがこれがどこまで通用するのだろうか・・・・
読んだ後、ただただ暗い気持ちになりました(笑)


オリエント急行の殺人

オリエント急行.jpg

アガサ・クリスティー(著)
山本やよい(訳)

内容

真冬の欧州を走る豪華列車オリエント急行には、国籍も身分も様々な乗客が乗り込んでいた。奇妙な雰囲気に包まれたその車内で、いわくありげな老富豪が無残な刺殺体で発見される。偶然乗り合わせた名探偵ポアロが捜査に乗り出すが、すべての乗客には完璧なアリバイが……ミステリの魅力が詰まった永遠の名作。

感想

Kindle本で半額セールになっていたので読んでみました
最初からじっくり読んで考えてみたけど、こんなの分かるわけがねーーーーー
まさかすぎる展開でした
ポアロの頭の中はどうなっているのだろうか・・・・
あれを座ってじっくり考えるだけで解決できるとか・・・・
アガサ・クリスティーの本を他にも何冊か買ったのですがまだ読んでいない本もあるので、後で読みたいと思います


今回は3冊紹介しました
新書はやっぱりラノベや小説に比べると読みにくいなって思ってしまう(笑)
たまには新書を読むことは大切だと思うのでまた読みたいと思います
今回はこの辺で~
ではでは

posted by シェーリング at 00:33| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする