2017年11月29日

DAYS 226th day 「備える人」 ネタバレ&感想

DAYSの226話のネタバレと感想を書いていきます

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猪原について亜土夢と浦の会話

亜土夢:「やっぱり理解に苦しみますね」
浦:「何がだ?」
亜土夢:「猪原ですよ 今のプレー見ました?
1対1の局面でピクリとも動きませんでした」
浦:「自分から前に出るお前とは真逆だな
判断が遅いって言いたいんだろう」
亜土夢:「いや今のはあれが正解です
先に動いていたら11番は逆を突いてきたはずです」
浦:「・・・・なるほど・・・・かもしれないな」
亜土夢:「度胸がいるんですよ
こっちから仕掛けたほうが楽なんです
ふつうは我慢できなくなる
動かない勇気 それも優れたGKの資質のひとつ
そんな会話をしている中、他の観客は「聖蹟のGK鈍くせーな」とか言っています
亜土夢:「GKの苦悩はGKにしかわかりませんよ
その逆もまた然りというやつです
まあ碇屋レベルなら当然気づいているでしょうけど」

GKにもそれぞれスタイルがあって、違った考え方があるだろうけど、亜土夢が言うように自分から動いて仕掛けたほうが楽でしょうね
GKにどういうスタイルが正解かというのはないでしょうし、猪原のスタイルも亜土夢のスタイルも面白いですよね



梁山のCKのチャンス

キッカーはもちろん碇屋
左サイドからのCKを左足でニアに蹴ってきました
そこには志村とマルコが走ってきています
しかし、ボールは直接ゴールへと・・・・
ボールはしっかりと枠に入っていましたが、猪原が触って、なんとか止めました
止められた後、碇屋は悔しがっており、やはり直接狙っていたようです
ここで梁山のGKの中野が猪原のプレーを見て思います
中野:これも飛び出さなかった
周りの動きにつられることなくボールの球筋をよく見て予測して動いたんだ
俺みたいなのるタイプとは違う
3失点しても全くブレず そのスタイルを変えない
精神力は尊敬に値する


みんな猪原を誉めまくってますね
3失点もこの大舞台でしてしまったら多少なりとも動揺するだろうけど、猪原にはそういうのが全く感じられませんね
それにしても、左のコーナーで左足でアウトカーブかけてゴールを狙うって・・・・
しかもしっかりと枠を捕らえてるとか・・・・
碇屋本当に恐ろしいわ





聖蹟ベンチでの会話

聖蹟のベンチでGKはどんな練習をしているかという話になります
それについて、今帰仁が答えます
今帰仁:「猪原先輩との練習はすごーーく退屈だよ」
最後の全体のミニゲームまで何度も基本練習の繰り返しをしているようです
今帰仁:「年間に1本飛んでくるかどうかっていうレベルで雨の日なんて痛いし汚れるしで最悪でそれでも何百何千って繰り返ししている」


再び梁山のCK

碇屋は普通に蹴りこんではこずに、ペナルティエリアの外にいた加藤にグラウンダーでパスを出します
つくしがそれに反応し、シュートを打たせまいとしますが、加藤は密集地帯にグラウンダーでシュートを打ってきました
それを11番がコースを変えて、ゴールに流し込もうとします
しかし、猪原が反応して、止めました!
猪原:年間通してあるかないか・・・・
ふむ ないかもしれん
なければないで構わん
しかし あった場合 確実に止めねばならん
今帰仁・・・GKとはそういうポジションだ


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先週も今週も猪原がかっこいいな
今回はしっかりとキャッチできたので、来週は聖蹟が久しぶりにボールを持てますね
3点目を目指して、梁山ゴールを脅かしてほしいです!
ではでは

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2017年11月22日

DAYS 225th day 「するべきこと」 ネタバレ&感想

DAYSの225話のネタバレと感想を書いていきます

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梁山サイドの作戦会議

加藤がこれからについての確認をします
加藤:「マーク代わる時は声の掛け合いを徹底ぃ
ボールウォッチャーにならないよう気を配ろうぅ
"二度はない"ではなく"また起こる"そう思った方がいいぃ」

そして、志村にも声を掛けます

加藤:「こういう時こそ深呼吸ぅ
平常心を失うのが一番よくないぃ」
志村:「ちっ わかってますよ」
加藤:「いいや お前は分かってないぃ
わかってたら敵にパスするなんて失態はしないぃ」
志村「うっ」

2人で深呼吸をした後

加藤:「イージーミスはいただけないぃ
このレベルでは即失点に繋がるぅ」

加藤はキャプテンらしくチームをまとめていますね
そして、先ほどミスをした志村へのケアもきちんと忘れずに



加藤がこれからのゲーム運びをどうするか言おうとしていると、それを遮って碇屋が言います
碇屋:「言葉なんて必要ねえ
昨日今日出来たそこらの新米チームじゃねえんだ
わかってんだよ 何をするかなんて全員な


梁山がこれから4点目を決めて試合を決めに来るか
それともポゼッションを高めるのどちらか気になりますね!





試合再開

マルコからのロングフィードが碇屋に入ります
それを碇屋は簡単に外に捌きました
その後も梁山は落ち着いてボールを回します

これについて保科と相庭は
保科:「試合巧者だな 慌てて攻めてくればまだ良かった」
相庭:「亀のように守れば逆に広大なスペースにカウンターを仕掛けられる」
保科:「さらに梁山はただ繋ぐだけじゃない
聖蹟を動かして空いたスペースを狙っている」

梁山はガンガンに攻めてくるということはしませんでしたね
ポゼッションを高めて、好機を狙っている感じですね
スタミナの限界に近い聖蹟にはかなりつらい・・・・


ボールを回し続けていることで、聖蹟の勢いが少しずつ落ち着きつつある・・・・
これを見て、音羽学園の砂山は

砂山:「得点によるアドレナリンなど一時的なもの・・・・
聖蹟の連中にきづかせてやればいい
自分たちの体力が空になりつつあることを」

砂山は聖蹟と梁山だとどちらかというと梁山と試合をしたいと思っているのかな?
試合前もマルコのデータをしっかり取らせてもらうときなことも言っていたような・・・・


途中交代で入ったつくしと来須が梁山の7番にプレスを掛けますが、なかなか取れない・・・・

やはり梁山は十傑の3人が目立つけど、他のメンバーもレベルが高いですね


聖蹟ピンチ

梁山がボールを回している中、梁山のスルーパスが鈴木と佐藤の裏に通ります
GKと1対1のピンチ

梁山の11番は猪原が動くのを待ってます
長作:さあ読め!!
お前が優秀なら読めるはずだ
さあ動け!!さあ反応しろ!!

ですが、猪原は動きません
長作:ん?どうした 動けよ
撃っちまうぞ おい なぜ動かん!?

そこで横から臼井がスライディングでクリアします
長作が呆然としている中、碇屋が声を掛けます
碇屋:「読まれたんじゃねえ そういうタイプなんだ」

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猪原の背中がとてもかっこいい!
これからの時間は梁山がボールを保持する時間が長くなりそうだからまたピンチは訪れそう・・・・
聖蹟にもチャンスはあるだろうけど、4点目を梁山に許したらさすがに・・・・
残り時間しっかりと守り切ってほしいです!

来週も楽しみですね!
ではでは


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2017年11月15日

DAYS 224th day 「仲間の代表」 ネタバレ&感想

DAYSの224話のネタバレと感想を書いていきます

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223話では水樹のゴールで聖蹟が2-3と1点差に迫りましたね!
その続きからです

ゴールが決まって、みんなが喜んでいる中、
大柴が両手でハイタッチのポーズ、君下が片手でハイタッチのポーズとなり、向かい合います
その中央で、つくしが「え?え?」って言っています(笑)
結局、2人でハイタッチはせず、
大柴は佐藤と君下は鈴木とハイタッチをします

自分たちが起点となって、点が決まったのに、やっぱり恥ずかしさが先行しちゃいましたね
この試合で勝ったら、ハイタッチをしてもらいたいものです


その後、2年生4人の所に臼井が来て、一言いいます
「お前たちが聖蹟で良かった」
もう臼井がかっこよすぎます


保科と相庭が今の一連のプレーについて話します
自分は先週の時点で気にしていなかったけど、そういえば、新戸部が碇屋を止めたところからゴールまでの一連の流れで梁山はボールに一度も触れていませんでしたね
繋いだパスは20本以上で、最後の4本はダイレクトで繋ぎましたね
梁山は完全に崩されて、得点を許した形でしたね
チームプレーの最高形だ
これ以上の形はない

と結論付けました




聖蹟のみんなが喜んでいる中、新戸部が倒れてる・・・・
足が攣ったみたいです・・・・
みんな衝撃を受けています(笑)
そして、新戸部は担架で運ばれて出ていきます
それを受けて、中澤が来須に「出番だ」と告げます


新戸部は担架で運ばれているとき「またやっちまったーーーーっ」と思っていますが
ベンチに戻ると、みんなから「よくやった!!」と言われます
それを聞いて新戸部は
「俺・・・ここしかないって思ったら身体が勝手に動いてて
俺が上がって取られたらピンチってわかってたけど止まれなくて・・・
攻撃陣が頑張ってたからみんなの代表の俺が結果を出さなきゃって・・・
俺まだ・・・先輩たちとサッカーやりたくて・・・
俺・・・まだ・・・チームに何も・・・」
ここまで言ったところで速瀬に頭を叩かれ、「お前が代表ってことに疑問持ってる奴がいるか?」と言います
応援席からは新戸部コールがずっと聞こえています
その光景を見て、これからピッチに立つ来須が「引き受けた」と言います

来須が入ることで、みんなのポジションも変更します
3バックは左から国母、鈴木、佐藤
ボランチ2枚が臼井と君下
トップ下に来須と君下
センターフォワードに大柴
ウィングというよりウィングバックに水樹と風間が入るという形になります

ウィングバックはかなりの運動量が求められますが、水樹は大丈夫だが、風間は・・・
風間は大丈夫だと言おうとしたけど、つくしがすかさず「風間くんの分は僕が走ります」と言います

後は失点しないのが絶対条件だけど、「それは猪原を信じるしかないな」と臼井が言います

風間はスタミナ切れがこの中で心配な方だよね
大柴もだけど(笑)
猪原ははっきり言って、そこまでのビックセーブはないから最後の最後にピンチを救ってもらいたいな
必ず梁山にもチャンスは巡ってくるでしょうし


そして、最後に
水樹「今・・・俺たちは負けている」
風間「満身創痍でも流れは聖蹟っしょ」
君下「確かに 追い詰められてんのはこっちだけじゃねえ」

残り15分・・・この11人で勝つ!!


次号『するべきこと』につづく


聖蹟は3枚目のカードを使い切りましたね
流れは圧倒的に聖蹟ですからこの調子でもう1点取ってもらいたいです
残り時間も15分と短いですし、早く同点にしたいところですね
来週も楽しみです!
ではでは


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posted by シェーリング at 01:32| Comment(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする