2018年02月18日

DAYS 名言集・セリフ集 まとめ 51話~100話

週刊少年マガジンで連載中の「DAYS」の名言・セリフをまとめます
※完全に私個人の主観で選んでいます

DAYS 表紙.jpg

何のとりえもない、特技もない、けれど人知れず、熱い心を秘めた少年・柄本つくし。
彼が西東京の名門、聖蹟高校サッカー部に入部した時、運命は激しく回転を始める。
孤独なサッカーの天才・風間陣、超高校級プレイヤーの主将・水樹寿人、トップ下に君臨するクールな司令塔・君下敦、
唯我独尊系大型フォワード・大柴喜一……。
クセ者の集う厳しくも優しい部活の中で、少年たちはかけがえのない絆を結び始める。
これは、ひたすらに熱く、どこまでも純粋な、聖蹟高校サッカー部の汗と奇跡と友情の物語!!
©安田剛士・講談社/「DAYS」製作委員会


51st day 平源一郎

お前が俺をどう思ってるか知らんが・・・・
1年だが青函のエースはお前だ
エースの誇り(プライド)をへし折るチームがあるか
お前を信頼してる エースはお前だ 誇りを持って戦え

53rd day 水樹寿人

知らん わからん 何にもわからん
ただ俺は満足しない 誰にも 何にも

53rd day 水樹寿人

声が聞こえるんだ 頭ん中に
"俺はもっと跳べる" "もっと走れる"
教えてくれよ 君下
お前ならできるだろ?

53rd day 君下父

評価をするのは他人だ!
だが 限界を決めるのは自分だ!
昔から そう決まってんだな これが

54th day 生方千加子

暗くて寒い海の底で生きてる深海魚は太陽の光を見たらどう思うかな?
それをアイツに見せたのは風間・・・・アンタなんじゃないの?

55th day 風間陣

同じ学校で同じクラスなんだ
いい奴なんだ
たまにドジなんだ
最高の友達なんだ

生んでくれてありがとう
あんたのおかげでコイツに出会えた

56th day 水樹寿人

俺たち3年は今日で最後の試合かもしれない
この1年半 俺たちは全国に行けていない
練習の成果が試合でうまく出せなかった
決定的な場面でシュートを外した
大事な試合で勝ちきれず苦汁を嘗めた
どんな言い訳をしても敗北は否定だ
負けたままなら・・・・俺たちには何も残らない
だけど俺は今までやってきたことは間違ったなかったと信じている
これはそれを証明するため戦いだ
心配するな 必ず勝つ
ついて来い 全国まで一直線だ

58th day 大柴喜一

3年はいずれいなくなる
水樹(キャプテン)の跡を継ぐのは俺だ
今の代でまず優勝
俺たちの代で2連覇
そして 柄本 お前の代で3連覇だ
そして 俺は伝説になる

62nd day 君下敦

3本の矢だけじゃねえぞ
聖蹟をナメるなよ

66th day 水樹寿人

1年も2年も3年もない
俺たちは全員で聖蹟サッカー部だ

67th day 猪原進

お前らにも負けられない理由があるんだろうが
悪いが俺がいる限り 聖蹟のゴールは割らせん

69th day 臼井雄太

落ち着け 思い出せ 俺たちは誰だ?
俺たちは聖蹟だ 聖蹟(おれたち)らしく闘えばいい

70th day 君下敦

今までどれだけ楽をしてきたか
奴らがいなくなって初めてわかった
だけど まだ引退なんてさせねーよ
疲労も 焦りも プレッシャーもいい
丸ごと右足に宿れ 全て
ゴールまでまとめて押し込んでやる!!


71st day 柄本つくし

僕にとって この試合は他の試合と違う
あの人たちの代わりをハッキリ任されている
ここで頑張れないで いつ何をやれるというんだ!!
僕だって 聖蹟サッカー部の一員なんだ

78th day 保科拓己

どれだけ勝とうが変わらないことがひとつあります
頂点以外のすべてのチームが同じ・・・・
どのチームも負けるのは絶対に一度だけ
その一度が来るんじゃないかと
僕は試合前いつも怯えています

78th day 生方千加子

あいつら女だからってナメてやがる
丸裸にしてやるよ 東院学院

79th day 鈴木栄太

俺たちは3年や1年ほど仲良しこよしじゃないが
勝ちたい その一点だけでまとまってるとは言えないか?

80th day 犬童かおる

決勝(ここ)には魔物がいる
勝てよ 水樹
"引退"の二文字がちらついたら負けるぜ

81st day 水樹寿人

俺は聖蹟が好きだ
このチームでもっとサッカーがしたい
今一度 俺に力を貸してくれ
さあ 最終決戦だ それらしくいこうぜ

89th day 水樹寿人

仲間と勝つ喜びを知ってしまったらいまさらどこにも戻れない

91st day 犬童かおる

もはや聖蹟は水樹ひとりを警戒すればどうにかなるチームじゃない
攻撃力は明らかに全国以上
あの5人を同時に止めるのは不可能に近い

92nd day 臼井雄太

プロだの ビック3だの そんな称号に意味はない
あの日 俺はあいつの涙にそう教わったんだ
だから 冠なら全部くれてやる
聖蹟は俺が守る 悪いがお前の思い通りにはさせない

94th day 保科拓己

久々に敗戦の足音がする
身の引き締まる思いです


51話~100話までの私が思う名言・セリフを集めました
101話以降も今後更新予定です
ではでは

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2018年02月17日

DAYS 名言集・セリフ集 まとめ 1話~50話

週刊少年マガジンで連載中の「DAYS」の名言・セリフをまとめます
※完全に私個人の主観で選んでいます

DAYS 表紙.jpg

何のとりえもない、特技もない、けれど人知れず、熱い心を秘めた少年・柄本つくし。
彼が西東京の名門、聖蹟高校サッカー部に入部した時、運命は激しく回転を始める。
孤独なサッカーの天才・風間陣、超高校級プレイヤーの主将・水樹寿人、トップ下に君臨するクールな司令塔・君下敦、
唯我独尊系大型フォワード・大柴喜一……。
クセ者の集う厳しくも優しい部活の中で、少年たちはかけがえのない絆を結び始める。
これは、ひたすらに熱く、どこまでも純粋な、聖蹟高校サッカー部の汗と奇跡と友情の物語!!
©安田剛士・講談社/「DAYS」製作委員会


3th day 風間陣

走れない!?お前が!?
あの試合で誰よりも走ってたお前が!?
こいつ・・・・サッカー素人なんだ
運動だってロクにしたことないんだ
足だって 手だってこんなに細い
息だってすぐに上がっちまう
じゃあこいつを支えるものは何だ?
・・・・何してたんだよ
どいつもこいつも・・・・俺も!!
今まで何で誰も気づかねえ
どうやったらコイツを素通りできるんだ
とんでもねえ奴じゃねえかよ!!

6th day 生方千加子

愚直でバカみたいな生き方を続けて
きっとコイツはこれからも損ばっかりするんだろう
でもホントはみんなそうやって生きたいんだ
間違った生き方をしていたいんだ
私だって・・・・でも普通はできない
挫折して諦める そして全部を忘れるんだ

それが人の成長だよ そうだろう? 柄本・・・・

違う!! ホントの成長はそうじゃない
平凡で何の取り柄もない? 違うよ 柄本

あんたは特別だよ バカ柄本

7th day 水樹寿人

世の中の常識をぶち壊すのはいつだって
ああいうケタはずれの大バカヤロウなんだ

8th day 風間陣

これはだたのボール遊びだよ
俺は生まれてから今日までサッカーで努力したことなんて一度もねえよ
お前もそうだろ? つくし

15th day 犬童かおる

俺は勝つ 絶対に勝つ! 無様でもいい
足がもげてもいい 絶対に勝つ
サッカーの神様にこの身のすべて捧げたんだ
だから 俺は勝つ

16th day 柄本つくし

死ぬほど楽しいです サッカー
だから必死でしがみついてなければ
一瞬でなくなっちゃうので・・・・
聖蹟サッカー部は僕がはじめて"いたい"と思って
いさせてもらってる場所なので
僕は風間君と違って
誰かに求められているわけでもないし
明日 僕がいなくても 聖蹟はまわるから
ギリギリの僕はやっぱり必死でやらなきゃ
勝たなきゃ 僕にはそれしかないので

18th day 水樹寿人

よくやった柄本
後は任せろ

18th day 犬童かおる

あいつ2年前は本当に無名だったんだ
押し上げたのは・・・・
途方もない「努力」
サッカーへの「献身」
名門 聖蹟の「環境」が生んだ世紀の怪物
水樹寿人

19th day 水樹寿人

なあ 一つ聞いていいか?
たかが3人で俺を止められると思ったのか?

21th day 水樹寿人

後輩に一言
俺は1年の時に全国に連れて行ってもらった 夏と冬に
そこで世界は変わった
お前たちが全国に行けてないのは俺たち3年の責任だ
決勝だ 買っても負けても最後だ
迷ったら判断は任せる
誰かのためなんて思わなくていい
テメェの利益のために動いてくれ
それがチームのためになると信じている
俺の哲学だ
全責任は俺が持つ
好きにやれ


24th day 水樹寿人

初めてだな 柄本
俺がお前の前でマトモにプレーするのは
お前の生き方は ひどく あやうい
今はいい 十分すぎるほどうまくいっている
だがずっとそうはいかない
時には雑音も聞こえるだろう
親切めかして"お前には無理だ"と言うやつがいる
お前の努力を笑うやつもいるだろう
だが そんな声に耳を貸す必要はない
間違えるな 柄本
努力は決して裏切らない
お前は正しい そのまま進めばいい

25th day 大塩

風間陣はまぎれもない天才ですが
それすら彼方にかすんでしまう
犬童かおるとはそういう次元の才能です

25th day 風間陣

俺たちは負けるわけにはいかねえから
地べた這いずり回ってでも
泥水啜ってでも俺はまけねえ
こんな中でもずっと必死に歯を食いしばってた奴を知ってるから
この3か月どんな逆境でもくじけなかった柄本つくしを見てきたから
この程度の挫折ごときで俺は負けない

28th day 風間陣

たしかに現状 あんたの方が上だよ
だけど 2人なら超えられる

30th day 柄本つくし

日々を生きるとは失うものを数えていくことではなくて
それ以上に大切なものを増やしていくことだって思うんだ

31th day 水樹寿人

お前で最後だ 約束するよ笠原
もう誰にも下は向かせない

32th day 風間陣

マジで初めてだったんだ
この仲間で勝ちたいって思えたのは
チームを好きになれたのは・・・・
なのに 俺はそのチームを
勝たせてやることができなかったんだ
すまねえ・・・・・!!

33th day 生方千加子

人が本気で挑戦して 努力して
成せないことなんでこの世には何一つない!
途中で挑戦をやめるから まるで失敗したように映るんだ
敗北も挫折も失敗も丸ごと飲み込め
すべて次の勝利のための一部なんだ
無駄なんかじゃない
あんたが頑張ってきたことすべて

34th day 臼井雄太

お前は前だけ見てればいい
自分のことだけ考えてとにかくレギュラーを目指せ
チームのことは俺たちに任せろ

35th day 来須の祖父

お前は後悔のない一日を生きているか?

37th day 水樹寿人

出番がないなんて思うなよ
まずは俺たちが出るが選手権まで一か月
椅子を約束された者はひとりもいない
インハイでメンバーに登録されなかった者
選ばれてもずっとベンチにいた者
チャンスを掴んだら決して離すな
学年もキャリアも関係ない
俺たちは逃げも隠れもしない
全力でレギュラーの座を奪いに来い

37th day 風間陣

まー確かに争いは嫌だよなー
戦争は醜いよなー
だけど つくし
欲と我は悪なのか?
それがあったから人間はここまで強くなれたんじゃないのか?

39th day 中澤勝利

自分の手でつかんだもの以外
本当の意味で身にはならん
捨て身で挑戦して 失敗して 修正して また失敗して
そういう繰り返しの先にしか
どうやら成功というやつはないらしい

39th day 柄本つくし

何もできない これが僕の現状なんだ
ここは最下層 だた登るだけだ

40th day 灰原二郎

チビが頭使わねえでどうすんだよ バカ
体が小せえ分 ハンデはでけえからな
とはいえ 明日 急にでかくなるわけがねえ
突然 足が速くなるわけでもねえ
その分 頭使って考え続けなきゃいけねーんだよ
俺みたいな奴が聖蹟で生き残るには

40th day 灰原二郎

同じチームに同じプレーヤーはいらない
そもそもコピーはオリジナルに勝てない

42th day 灰原二郎

俺たちDFは最初のフォワードだ
常にその意識を持って守れ
それが鉄則だ

44th day 柄本のぞみ

相手のことを常に考えていなさい
誰かを思いやって行動すること
生きていく上でそれが一番大事なんだから

44th day 柄本のぞみ

優しいとは強いということなのよ


1話~50話までの私が思う名言・セリフを集めました
51話以降も今後更新予定です
ではでは

posted by シェーリング at 12:57| Comment(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

DAYS 235th day 「選ばれし者の重責」 ネタバレ&感想

DAYSの235話のネタバレと感想を書いていきます

IMG_E8291.JPG

前回のお話は以下のリンクから

DAYS 234th day 「大いなる呪い」 ネタバレ&感想


今回は全て梁山の碇屋の回想です

2年前の4月
入学早々Aチームで碇屋と加藤は圧倒的な存在感を見せつけます
試合が終わると、秋子先生(この時点ではコーチ)に話しかけられます
碇屋:レベル・・・・高けえな
秋子先生:「ちょっといい? 右サイドに流れた時必ず左アウトで切り返すのはクセ?
バレバレだからやめた方がいいわよ
相手をギリギリまで引き付けるのも 時と場合を考えたほうがいい
いずれ怪我するわ」

5月
IH予選メンバー発表で碇屋は10番、加藤は8番を貰います

6月
IH全国出場を決める
6得点で得点王と大会MVPを獲得した

7月
U-18日本代表 UAE遠征
迎えたイラク戦 後半25分 2対1
ボールを持ちすぎた碇屋に強烈なタックルが入り、碇屋は怪我をしてしまいます
IHは絶望的でした

8月
IHベスト4を逃す

10月
選手権奈良予選決勝
碇屋の5ゴールに絡む活躍により8対0で全国へ歩を進める

その一方で
梁山優勝の立役者
魔法の左足 健在
期待の1年生エース
といった重責が碇屋にのしかかってきます


秋子先生:「ねえ 君はサッカーしてて楽しい?」
碇屋:「あ?」
秋子先生:「まるでエスカレーターね」
碇屋:「は?」
秋子先生:「あなたにはそれに乗る資格(さいのう)があった
環境があなたをそれに乗せた
一度乗ってしまえば先に進むだけ 本人の意思とは関係なく・・・
でもね 良介 
人は誰だって 自分の足で選んだ道を歩くべきなの
あなたには才能がある
だけどその才能があなたを幸福にしてくれるとは限らない
少なくとも 誰かの用意したエスカレーターでは人は幸福にはなれない
どうして 何の為 誰の為 サッカーをしているのか?
その答えが出ないのならやめたっていいのよ
誰にも責めやしないわ



碇屋の背負う重責は考えられないほどの重さとなって碇屋にのしかかっています
碇屋が秋子先生の言葉にどういう答えを出したか来週分かるのかな?
試合の方も早く再開してほしいですね
ではでは









posted by シェーリング at 08:27| Comment(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする