2018年01月24日

DAYS 232nd day 「不協和音」 ネタバレ&感想

DAYSの232話のネタバレと感想を書いていきます

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前回のお話は以下のリンクから

DAYS 231th day 「俺がいる限り」 ネタバレ&感想


試合再開!

試合時間は残り7分!
延長はないので、同点のままだとPK戦になります
両チーム激しくボールを奪い合います
梁山はポジションを変え、3バックにして、両サイドをあげてきています
すなわちマルコがガンガンに上がってくるということです

8ページ目までざっくりいうと聖蹟と梁山がボールを奪い合っています
残り時間がないので、どちらも早く攻めて1点欲しいですからね


梁山の過去

さなぎ:去年 この大会を制し 新チームで夏のインハイも日本一になった
だけど私たちだって何の苦労もなく ここまで来たわけじゃない
むしろ常に崖っぷちな感じだった この一年間は本当に必死だった
選手と監督のことは私にはわからないけど みんなが頑張ってきたのはずっと見てきた・・・・!!

試合時間は残り6分
碇屋:ババア・・・なんて顔してやがる
お前はあの時も そんな顔をしていた・・・

ここからは梁山の回想に入ります

碇屋:「ちっ 呼び出しやがって 用があるならてめえが来いっての」
ドアを開けると、中には加藤がいて
碇屋:「なんだ 一人じゃねえのかよ」
加藤:「んー そのようだぁ
妙だと思わないかぁ 何かある気がするぅ」
碇屋:「知らねえよ 本人に聞け」
そこに水口監督がやってきます
水口監督:「悪いわね この時間しか取れなくて
代表で一か月近くチームを離れるあなた達には先に言っておこうかと思って
不本意ながらこういう形をとらせてもらったの」
碇屋:「前置きはいい 用件は?」
水口監督:「水口監督(父)は3月で退任
新チームは私が全面的に請け負うわ」
碇屋:「それは決まりか?」
水口監督:「残念ながら覆らないわ」
碇屋:「・・・・・・わかった さあ練習だ」
加藤:「良介ぇ まだ話は終わってないぃ 理由は聞かないのかぁ」
碇屋:「別に聞いたところで何かが変わるわけじゃねえ 時間の無駄だろ」
加藤:「まあ 良介の言うことも一理あるぅ
俺たちも子供じゃないぃ 何があったのかくらい察しはつくぅ
理由はあえて聞かないぃ さあ今日も元気に部活ぅ」


加藤が部室に向かっていると、部室の前に立って、中に入らない碇屋がいて
加藤:「どうしたぁ 何故入らないぃ?」
選手1:「マジか監督辞めんの?」
選手2:「なんでこの時期にって感じだよな 何も聞いてねえし」
選手3:「後任はどうすんだよ」
長作:「コーチがしばらくそのまま見るって」
瀬戸:「秋子ちゃんが?」
選手3:「あの人 理屈っぽいんだよね」
中野:「「良んじゃねえの 一時的にってことだろ
俺たちが1年の時からコーチとしてずっと帯同してるし 外様よりチームのこともわかってる
選手4:「まあ娘だし?」
選手5:「でも女だし?」
選手6:「あ それ差別」
選手5:「悪り 今のは取り消し」

顔見ても分からない人は選手1という感じに表記しています
ちなみに長作は梁山の11番のFW、瀬戸は3番のDF、中野は1番のGKの人です


加藤:「んー噂ってのはどこから広がるのかねぇ」
碇屋:「バカばっかりだ」

加藤と碇屋はこの状態のまま代表に1か月行くのはつらいですね
女性の監督というのは少ないので、こういう会話になるのも分かりますが・・・・
しかも、まだ高校生ですからね

試合の方ですが、残り7分となりましたね
ロスタイムもあるでしょうけど、どちらもボールを保持して、攻めに転じたいところですね
PK戦も見てみたい感はあるけど・・・・
それでは来週も楽しみに待ちましょう
ではでは


posted by シェーリング at 02:32| Comment(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

DAYS 231st day 「俺がいる限り」 ネタバレ&感想

DAYSの231話のネタバレと感想を書いていきます

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前回のお話は以下のリンクから

DAYS 230th day 「あの日の約束」 ネタバレ&感想


ついに同点!

水樹がゴールを決め、試合を振り出しに戻します
会場は大盛り上がり!
相庭:「何だったんだ 今までのは やりゃあ出来るじゃねえか」
保科:「水樹の最大の武器と特徴は身体能力やパワーではない
終了間際に必ず決定的な仕事をすることだ
どの試合も後半の方が明らかに動きがいい」
相庭:確かに・・・
保科:「アジャストするまでに時間がかかることと
この時間帯までキレを維持できるスタミナと精神力がその要因だろう
犬童が言っていたことが現実味を帯びてきたな」
~回想~
犬童:「明日の試合 勝っても負けてもきっとお前は別次元にいく」
~終~
相庭:「まだ伸びるのかよ 冗談じゃねえぞ」
保科:「一段飛ばしや二段飛ばしどころじゃないのかもしれない」

言われてみれば、後半の方が点を取ってるような気がしますね
今度、聖蹟の試合結果をまとめたりしてみようかな


聖蹟イレブンがベンチへ

聖蹟イレブンがベンチへと行きます
中澤:「よくやった!!そして忘れろ ここからだぞ」
水樹:「ハイ」
中澤:「柄本」
つくし:「あ・・・ハイ」
すると、中澤がハイタッチの構えをします
つくしは手を拭き、「えへへへ」と言いながら気の抜けたタッチをします
他のベンチメンバーともハイタッチをかわします

ピッチに戻りると、君下と大柴に声を掛けられます
君下:「あんなパス取れるなら今までもっと厳しいの出せたじゃねえか」
つくし:「あ いや あれはたまたまで」
大柴:「調子に乗るなよ!!このウスノロが!!」
つくし:「大柴先輩のインターセプト素晴らしかったです」
大柴:「当たり前だ 感謝しろ!!」

ここで車でラジオを聞いていたつくしのお母さんが出てきて、「絶対 今 運転できない」とこぼします

ハイタッチの仕方がつくしらしい
つくしもあそこまで完璧なトラップはなかなかできないでしょうね
お母さんって音声だけを聞いてるのかな?それとも映像を見てるのかな?
どちらにしても、お母さんにはぜひ大画面のテレビで試合を見てほしいな


保科兄のこの試合の流れ

速瀬、灰原の交代は念頭にあったはずだ
玉砕覚悟の2人の働きは聖蹟にいくつもチャンスをもたらし いい流れを作った
それを断ち切ったのは碇屋の完全な個人技だ
梁山が3点目を取り 試合は決まったかに見えた
だが 柄本の投入でゲーゲンプレスが完成し
1点目をもぎ取った これが大きかった
常に先手の戦術的な交代で攻めきった聖蹟と
その対策に回り結果として後手に回った梁山
両陣営のベンチの差
それが少しの差だとしても勝負に与える影響は大きい

完璧にこの試合をまとめてくれました(笑)
私の意見はもうどうでもいいね


梁山の円陣

加藤:「3-3 ついに追い詰められてきたねぇ
言い訳になるがぁ まるで予期できなかったわけではないぃ
監督も言ってたが序列で言えば まず水樹ぃ
大柴ぁ 風間ぁ 君下ぁ 臼井ぃ 
このあたりは要注意といっていたぁ
水樹はぁ いや 聖蹟の牙はぁ
俺たちの喉元にまですでに来ているということだぁ
良介ぇ 悪かった」
碇屋:「あ?」
加藤:「3点の貯金 喰いつぶしたぁ」
碇屋:「笑ってんじゃねえか!!」
加藤:「笑ってないぃ こういう顔ぉ」
碇屋:「ふん 試合前に行ったろ 4点取るって
つまりまだ1点貸しがある
俺がチームにいる限り 梁山は負けねえ」
加藤:「証明してくれ いつものように 誰が最強なのかを」
碇屋:「ったく 突き放しても突き放しても追いついてきやがる」

加藤の喋ったことを打つときにぁとかぃとか打つの面倒くさい(笑)
普通に碇屋がかっこいいわ
この試合を見ていて思うけど、梁山が主役でもいいストーリーになりそうだよね




つくしと風間

風間:「つくし 助かった お前のおかげだ 命がつながった」
つくし:「いや まだ・・・まだだよ」
風間:「わかってる さあ大詰めだ」

次号『愚か者の昔日」につづく

試合終了まで残り7分!
本当に大詰めですね
来週は試合がまた再開するので楽しみですね
ではでは








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2018年01月10日

DAYS 230th day 「あの日の約束」 ネタバレ&感想

DAYSの230話のネタバレと感想を書いていきます

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前回のお話は以下のリンクから

DAYS 229th day 「土台」 ネタバレ&感想


つくしがGKと1対1のチャンス

水樹のクロスに反応したつくしがワントラップで抜け出します
しかし、GKが絶妙に飛び出してきて、コースを潰します
つくし:「撃つ場所が・・・・」
大柴:「わかってるな 柄本ぉ!!」
"いいか柄本・・・・GKを外せ"

大柴のこの言葉を思い出したつくしが出した答えはまさかのループシュートでした
しかし、ボールはクロスバーに直撃

風間:まるであの時と!!
ポストに当てて 桜高に敗れた あの時と同じだ
いや あの時とは違う!!

この状況でつくしがループシュートですよ!
ボールがゴールに飛んでいる描写を見るとほぼ完璧なシュートでした


こぼれ球への反応

こぼれ球に水樹、マルコ、加藤の3人が詰めています

ここで、笠原と水樹の桜高に敗れた後の会話の描写が入ります
笠原:「最後の柄本のシュートは実に惜しかった
ゴールポストに直撃だからな
柄本に非はないよ」
水樹:「・・・・わかってる」

水樹:「敗因はこぼれ球を押し込めなかったことだ
笠原あの時はわからなかった・・・・

笠原:「俺より柄本と風間を気づかってやってくれ
あいつらは聖蹟の宝だよ」
水樹:「・・・・笠原」
笠原:「ん?」
水樹:「・・・・いや なんでもない」

笠原お前が何を言いかけたのか・・・・
けど今ならわかる
俺たちは・・・・ 約束をしたんだな
次は決めると
聖蹟はもう負けないと


水樹がダイビングヘッドでボールをゴールに押し込みました!

入ったーーー!!
聖蹟3点目ーー!!

とうとう試合を振り出しに戻しました!
0-3から同点にするとか並の精神力じゃあできないよね!
ますます面白くなってきました!



笠原の思い

笠原:「なんであいつがキャプテンなんだろうな
アホだし 別にみんなをまとめる力があるわけでもない
たぶん本人の言いたいことの一割も伝えられてないんじゃないかな
だけどあいつの背中は雄弁だと思う
どんな言葉より俺たちのことを勇気づけてくれるんだ
あれ なんでだ 参った 鼻水が止まらない
すごい奴だ すごい奴だよ あいつは」

水樹寿人
ハットトリック達成!!
同点!聖蹟3対3の同点!!

次号「誰も泣かせない」につづく

笠原の言っていることは本当にその通りだと思います
背中で語るっていうのはこういう人のことなんだろうなって思います



試合はとうとう残り5分ほどのところで3対3の同点になりましたね
聖蹟からすると後半のうちにもう1点取って、延長になる前に試合を決定づけたいところですね
風間を延長まで酷使するのはあまりにもきついですからね
この後、梁山がどういうふうに試合を進めてくるか楽しみですね
たぶん攻めてくるでしょうけど
ではでは








posted by シェーリング at 00:00| Comment(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする