2018年03月07日

DAYS 238th day 「言えなかったこと」 ネタバレ&感想

DAYSの238話のネタバレと感想を書いていきます

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前回のお話は以下のリンクから

DAYS 237th day 「No Man's Land」 ネタバレ&感想


水樹vs碇屋

碇屋のボールを水樹が奪おうとします

碇屋:お前もこっちの住人か 「歓迎するぜ」
水樹:俺たちは勝つ!! それだけだ!!

聖蹟は9人戻って、ディフェンスをします

碇屋はバランスを崩し、ボールの取るチャンスが来ますが、碇屋は水樹の股を抜きます
そして、来須、君下、臼井と4人抜きします

聖蹟で前線に残っているのはたぶん大柴と風間だと思います
臼井を抜くときに碇屋が右足を使ったのには驚きました
臼井は左足でのシュートを恐れていたから、完全に騙されましたね


碇屋:言えなかったことがある
この場に俺が立てているのは俺のプレースタイルを理解して 我慢して 協力して 守って 信じてくれる仲間がいるからだ
あいつ(加藤)に会えなかったらサッカーにも出会えなかった
お前(マルコ)がまさかここまでのものになるとは思わなかった
・・・・・・・あの日俺に覚悟を授けてくれた
感謝してる
でもこの気持ちを俺は決して言葉にしない
その代わり 俺に出来ることは一つだけ
誰も泣かせない

そう思い、碇屋は鈴木をかわし、左足でジャンピングボレーを打ちます
シュートは枠を捉えています

もう碇屋が主人公じゃねーか(笑)
この土壇場で5人抜きとは・・・・
あとは猪原に託す



最後の砦

猪原:ヒーローになりたいわけではない
ボールが飛んでこないならそれに越したことはない
試合中GKはほとんどのプレーに関与できない
自分の目の前のことを黙々とやるしかない
手の届く範囲で同じことを何度も繰り返して
経験則から分かる これは取れないボールだ
努力しても大抵 上手くなどいかない
それでも 積み上げたものがあるから
きっとその分 高く飛べる


予想としては猪原の手にわずかに当たり、バーに当たるかなと思います
こぼれ球をどちらが拾うかで、試合が分かれそうですね

聖蹟が拾えば、カウンター
梁山が拾えば、こぼれ球を押し込んで、ゴール

このどちらかなと予想しています
どうなるか楽しみですね
ではでは









posted by シェーリング at 03:12| Comment(2) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月28日

DAYS 237th day 「No Man's Land」 ネタバレ&感想

DAYSの237話のネタバレと感想を書いていきます

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前回のお話は以下のリンクから

DAYS 236th day 「ある証明」 ネタバレ&感想


試合は残り2分

梁山の守備の要である志村は風間、つくし、来須、そして、大柴を警戒しています
志村:聖蹟は逆転を諦めていない
大柴がここにいるのが何よりの証拠だ!!
万一にも芽は潰す 
そうすれば・・・
先輩たちが必ず点を取る!!

聖蹟は押され気味で外からクロスを上げられるのは仕方ないと割り切り、中は絶対にやらせないという方針で守っています

延長はないので、息が詰まる展開ですね!
そして、風間は虫の息です・・・・
それでも最後に決定的な仕事をしてくれると信じています



エスカレーター

聖蹟はなんとかクロスをはじき返し、そのボールを大柴がヘディングし、つくしが拾おうとしたら・・・・
後ろまで下がっていた碇屋がボールを奪取します

すぐさま、水樹がプレスを掛けますが、あっさりと抜かれてしまいます
その様子を見て、加藤は思います
加藤:まただぁ 心象イメージ?
碇屋(こいつ)の隣を走っていると調子のいい時だけ見えるこの荒野は何だぁ?
これが良介がいつも見ている景色なのかぁ

荒野で加藤が横を見ると、エスカレーターに乗っている碇屋がいます
加藤は走って追いかけますが追いつくことはできず・・・・
加藤:エスカ・・・レーター?
差・・・なのか これがぁ・・・ 
持たざる者とぉ 選ばれし者のぉ・・・!!
ならばそれで構わん 俺は援護射撃ぃ

荒野にエスカレーターってなんかシュールだ(笑)


エスカレーターにもう一人

碇屋は単独でボールを運び、臼井、来須、君下の3人でプレスを掛けますが、ボールを奪うことができません
そして、右にはマルコ、左には加藤が走りこんでいる状況です

荒野のエスカレーターにいる碇屋が何かの揺れに気づきます
碇屋:ここは誰一人いない 俺だけの世界
ド・・・ドンドン
碇屋:何だ・・・ この揺れは!?

後ろを振り返ると、水樹がエスカレーターに乗って、碇屋の元へ走ってきていました

試合に戻ると、一度抜かれた水樹が再度、碇屋にプレスを掛けました

とうとう水樹も神の領域に足を踏み入れたみたいですね
ここで梁山が点を決めるか、聖蹟がボールを奪って、カウンターを仕掛けるか
どうなるでしょうか



前回までの梁山の回想も終わり、試合に戻りましたね
試合は残り1分となり、大詰めですね!
ロスタイムもあるだろうけど、どうなるか楽しみですね
ではでは









posted by シェーリング at 01:24| Comment(2) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

DAYS 名言集・セリフ集 まとめ 201話~最新話

週刊少年マガジンで連載中の「DAYS」の名言・セリフをまとめます
201話以降のエピソードです
※完全に私個人の主観で選んでいます

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何のとりえもない、特技もない、けれど人知れず、熱い心を秘めた少年・柄本つくし。
彼が西東京の名門、聖蹟高校サッカー部に入部した時、運命は激しく回転を始める。
孤独なサッカーの天才・風間陣、超高校級プレイヤーの主将・水樹寿人、トップ下に君臨するクールな司令塔・君下敦、
唯我独尊系大型フォワード・大柴喜一……。
クセ者の集う厳しくも優しい部活の中で、少年たちはかけがえのない絆を結び始める。
これは、ひたすらに熱く、どこまでも純粋な、聖蹟高校サッカー部の汗と奇跡と友情の物語!!
©安田剛士・講談社/「DAYS」製作委員会


203rd day 志村千槽

天才が努力する凡人を蹴散らす話と凡人が血の滲む努力で転載を打ち負かす話
人の心を打つのは後者じゃないですか

203rd day 相庭未蘭

俺に言わせりゃ"サッカーに純粋な1対1はない"なんて逃げの理論だ
これだけの数字を無視していいわけがない
1対1をより制したほうが勝利に近づくんだよ

204th day 風間陣

視界良好 さあ突破口が見えてきた

218th day 水樹寿人

どういうわけかイマイチよくわからない
梁山は凄く強くて それは確かで
監督と生方が立てた作戦は非常に難しく難解で
この状況を作り出すのに60分の時間と犠牲が必要で
俺にわかるのは仲間たちが俺に託してくれていること
全ては 入った 入ったのか・・・
全てはこの・・・ この一撃のために


223rd day 中澤勝利

監督に出来ることなど数少ない
ましてや俺のような無能者には
大手を振っては言えない
俺が何かを成し遂げたわけではない
だけど だけど たとえ微力でも
俺が一から作ったチームだ
俺の聖蹟サッカー部だ

226th day 猪原進

年間通してあるかないか・・・ふむ ないかもしれん
なければないで構わん
しかし あった場合 確実に止めねばならん
今帰仁・・・
GKとはそういうポジションだ


228th day 柄本つくし

苦しい時は苦しいと言ってもいいんだ
でも今は示すときだ もう迷わない

229th day 水樹寿人

来い 決めてくる

230th day 笠原淳平

なんであいつがキャプテンなんだろうな
アホだし 別にみんなをまとめる力があるわけでもない
たぶん本人の言いたいことの一割も伝えられてないんじゃないかな
だけどあいつの背中は雄弁だと思う
どんな言葉よりも俺たちのことを勇気づけてくれるんだ

233rd day 碇屋良介

自信?俺が自分で決めてここに立っているんだ
自信じゃない 必要なのは覚悟だけ 誰だってそうだろ

233rd day 水口秋子

負ければ辞める
公式戦一度でも負ければ辞める
文句がある奴は前に出なさい
私が梁山の新監督です

234th day 水口父

与えられた者には権利はあるが別に義務ではないのだ
才能というのは宿命だ
大いなるそれは呪いに近い
漫然とただボールを蹴るなら足を洗うことを勧める
必ず不幸になる

235th day 水口秋子

まるでエスカレーターね
あなたにはそれに乗る資格(さいのう)があった
環境があなたをそれに乗せた
一度乗ってしまえば先に進むだけ 本人の意思とは関係なく・・・
でもね 良介 人は誰だって 自分の足で選んだ道を歩くべきなの
あなたには才能がある
だけどその才能があなたを幸福にしてくれるとは限らない
少なくとも 誰かの用意したエスカレーターでは人は幸福にはなれない
どうして 何の為 誰の為 サッカーをしているのか?
その答えが出ないのならやめたっていいのよ
誰にも責めやしないわ


※235話まで記載

201話からの私が思う名言・セリフを集めました
最新話もこれから追加していく予定です
ではでは

posted by シェーリング at 00:00| Comment(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする