2018年02月23日

DAYS 名言集・セリフ集 まとめ 201話~最新話

週刊少年マガジンで連載中の「DAYS」の名言・セリフをまとめます
201話以降のエピソードです
※完全に私個人の主観で選んでいます

DAYS 表紙.jpg

何のとりえもない、特技もない、けれど人知れず、熱い心を秘めた少年・柄本つくし。
彼が西東京の名門、聖蹟高校サッカー部に入部した時、運命は激しく回転を始める。
孤独なサッカーの天才・風間陣、超高校級プレイヤーの主将・水樹寿人、トップ下に君臨するクールな司令塔・君下敦、
唯我独尊系大型フォワード・大柴喜一……。
クセ者の集う厳しくも優しい部活の中で、少年たちはかけがえのない絆を結び始める。
これは、ひたすらに熱く、どこまでも純粋な、聖蹟高校サッカー部の汗と奇跡と友情の物語!!
©安田剛士・講談社/「DAYS」製作委員会


203rd day 志村千槽

天才が努力する凡人を蹴散らす話と凡人が血の滲む努力で転載を打ち負かす話
人の心を打つのは後者じゃないですか

203rd day 相庭未蘭

俺に言わせりゃ"サッカーに純粋な1対1はない"なんて逃げの理論だ
これだけの数字を無視していいわけがない
1対1をより制したほうが勝利に近づくんだよ

204th day 風間陣

視界良好 さあ突破口が見えてきた

218th day 水樹寿人

どういうわけかイマイチよくわからない
梁山は凄く強くて それは確かで
監督と生方が立てた作戦は非常に難しく難解で
この状況を作り出すのに60分の時間と犠牲が必要で
俺にわかるのは仲間たちが俺に託してくれていること
全ては 入った 入ったのか・・・
全てはこの・・・ この一撃のために


223rd day 中澤勝利

監督に出来ることなど数少ない
ましてや俺のような無能者には
大手を振っては言えない
俺が何かを成し遂げたわけではない
だけど だけど たとえ微力でも
俺が一から作ったチームだ
俺の聖蹟サッカー部だ

226th day 猪原進

年間通してあるかないか・・・ふむ ないかもしれん
なければないで構わん
しかし あった場合 確実に止めねばならん
今帰仁・・・
GKとはそういうポジションだ


228th day 柄本つくし

苦しい時は苦しいと言ってもいいんだ
でも今は示すときだ もう迷わない

229th day 水樹寿人

来い 決めてくる

230th day 笠原淳平

なんであいつがキャプテンなんだろうな
アホだし 別にみんなをまとめる力があるわけでもない
たぶん本人の言いたいことの一割も伝えられてないんじゃないかな
だけどあいつの背中は雄弁だと思う
どんな言葉よりも俺たちのことを勇気づけてくれるんだ

233rd day 碇屋良介

自信?俺が自分で決めてここに立っているんだ
自信じゃない 必要なのは覚悟だけ 誰だってそうだろ

233rd day 水口秋子

負ければ辞める
公式戦一度でも負ければ辞める
文句がある奴は前に出なさい
私が梁山の新監督です

234th day 水口父

与えられた者には権利はあるが別に義務ではないのだ
才能というのは宿命だ
大いなるそれは呪いに近い
漫然とただボールを蹴るなら足を洗うことを勧める
必ず不幸になる

235th day 水口秋子

まるでエスカレーターね
あなたにはそれに乗る資格(さいのう)があった
環境があなたをそれに乗せた
一度乗ってしまえば先に進むだけ 本人の意思とは関係なく・・・
でもね 良介 人は誰だって 自分の足で選んだ道を歩くべきなの
あなたには才能がある
だけどその才能があなたを幸福にしてくれるとは限らない
少なくとも 誰かの用意したエスカレーターでは人は幸福にはなれない
どうして 何の為 誰の為 サッカーをしているのか?
その答えが出ないのならやめたっていいのよ
誰にも責めやしないわ


201話からの私が思う名言・セリフを集めました
最新話もこれから追加していく予定です
ではでは

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2018年02月22日

DAYS 名言集・セリフ集 まとめ 151話~200話

週刊少年マガジンで連載中の「DAYS」の名言・セリフをまとめます
※完全に私個人の主観で選んでいます

DAYS 表紙.jpg

何のとりえもない、特技もない、けれど人知れず、熱い心を秘めた少年・柄本つくし。
彼が西東京の名門、聖蹟高校サッカー部に入部した時、運命は激しく回転を始める。
孤独なサッカーの天才・風間陣、超高校級プレイヤーの主将・水樹寿人、トップ下に君臨するクールな司令塔・君下敦、
唯我独尊系大型フォワード・大柴喜一……。
クセ者の集う厳しくも優しい部活の中で、少年たちはかけがえのない絆を結び始める。
これは、ひたすらに熱く、どこまでも純粋な、聖蹟高校サッカー部の汗と奇跡と友情の物語!!
©安田剛士・講談社/「DAYS」製作委員会


152nd day 中澤勝利

"走る"ことは誰にでもできそうだが俺はそうは思わない
忍耐と献身性 そして何より強い意志が必要だ

155th day 柄本つくし

走りすぎ? 違うんです
僕には何もできないから
チームの役にも立てないから
僕は弱くて下手でダメで・・・
何度やっても上手くできないから・・・・
だから・・・それならせめて何度でも

157th day 相庭未蘭

先のことなんて知ったことか・・・
俺はこのチームで今勝ちたいんだ


158th day 保科巧巳

人の成長というのは決してゆるやかな上り坂ではない
不断の努力が作り出す階段なんだ

163rd day 水樹寿人

そのCBは臼井より上手いのか?
君下よりキックの上手い奴がいるのか?
大柴よりいいFWなんて見たことがない
灰原だってそれぐらい活躍できるだろう?
梁山が強いのは当たり前だ
ここまで勝ち上がってきたんだから
それでも成績は俺の自慢のチームだ
勝つだろ 明日も

164th day 柄本のぞみ

サッカーをしているつくしは・・・
何かから怯えて逃げているようだった
頑張った よくやった
交代する時 みんながつくしにそう拍手を贈ってくれたけど
あれはつくしにとっては・・・
恐怖だったんじゃないかしら
頑張って ダメで また頑張って 失敗して
それを幾度 繰り返すのかしら・・・
親として 辞めてもいいというべきか
頑張って乗り越えろと言うべきかわからないの
いずれにせよ あの子が決めるべきことね

165th day 君下敦

飽きてんだよ
自分より才能のある奴に絶望するのも
笑っちまうくらい努力する連中を目の当たりにするのも
そして その度 俺の価値が下落するのも・・・
今後もきっと下がり続ける
俺の株は買うべきじゃねえ・・・
絶滅危惧種?
上等じゃねえか・・・
それでも聖蹟の司令塔は俺以外にいねえ
揺れてる時間も余裕ももうねえんだよ

165th day 臼井雄太

今日の采配は最高に痺れました
聖蹟に来てよかった
やっぱり最高の監督でした

167th day 相庭未蘭

まあ ともあれ今日の試合は忘れられねえわ
遊びの続きは来年やろうぜ
圧倒的な力でぶっ潰してやるよ

168th day 犬童かおる

今日の試合でまた一つ・・・・
お前は階段を登った
俺がお前を評価してるのは・・・・
その成長速度だ
梁山は強い 限りなく最強に近い
明日の試合 勝っても負けても
きっとお前は別次元にいく


172nd day 風間ゆき

たかだが高校1年の女の子がこんなになるまで頑張ったんだ
ないから 絶対にないから
これで負けましたなんて事実
私 絶対に認めないから

173rd day 風間陣

お前はお前だけのお前じゃない
誰かにとってのお前でもあるんだぜ
別に責める気はないけど
見方を変えれば世界はどうとでも変わるんじゃねえの?

175th day 水口秋子

あなた達の今座っているその玉座は
誰かに譲られたものでも
ましてや天から降ってきたものでもない
文字通り 血の滲むような努力でその手を掴み 守ってきたのよ
大丈夫 やれることは全てやってきたから
私と仲間を信じなさい

187th day 風間陣

自分のことでさえよくわからねえのに
ましてや他人の心の奥底なんてわかるわけねえよな
親子でさえ 兄弟でさえ 親友でさえ
聞こえない声がある
でも それでいいんだ
俺の中の真実は一つだけ
俺はお前が聖蹟にいてくれてよかった
俺は信じる 聖蹟サッカー部がお前に与えたものを
それが決して 悪いものばかりではなかったことを・・・!!
何も出来ねえけど 戦い続ける姿を見せることで
この姿を見せることで俺はそれを・・・
証明し続ける!!

192nd day 大柴喜一

主将や風間は下げられない 下げるとしたら俺だ
要は何を犠牲にするか そういう話だろう

192nd day 君下敦

あれもこれも手に入れられるとは思っちゃいねえ
こっからはそういう戦いだ
聖蹟の勝利のためには血も肉も捧げる覚悟が必要だ

198th day ナレーション

すでに笛は鳴っていた
鳴ってはいたがこの3人は止まれなかった
すでにシュートモーションに入っていた水樹同様
加藤とマルコの本能もここは譲れないと告げていた
スコア上は全く無意味のこの勝負は水樹に軍配が上がる
前半2対0で梁山リードの展開は大方の観客の予想を覆すものではなかった
しかし 観客の胸には確かに刻まれた
黒の7番の衝撃が
反撃の予感をピッチに残し
"怪物"は静かに逆襲の牙を研ぐ

199th day 来須浩之

誰だって恥ずかしくない自分になりてえんだ
だから必死で努力すんだろ

200th day 臼井雄太

1年生は実感がないようだな
あいつは本当に素人だったんだ
負けの数の方がずっと多い
俺たち3年は知っている
その度に乗り越えてきた 水樹を


101話~150話までの私が思う名言・セリフを集めました
151話以降も今後更新予定です
ではでは

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2018年02月21日

DAYS 236th day 「ある証明」 ネタバレ&感想

DAYSの236話のネタバレと感想を書いていきます

IMG_E8357.JPG

前回のお話は以下のリンクから

DAYS 235th day 「選ばれし者の重責」 ネタバレ&感想


今回も梁山サイドの回想で、水口監督目線からです

イカレてるんです
あの日 母の葬式の日だって
ヨーロッパ遠征だかで遅れて
こんな時だけ

月命日にこれみよがしに置かれていく花
お母さん 何故

いつも同じポロシャツ
こっそり買い替えてるなんて知らないんだろうな
学校の先生が部活をやってもらえる手当なんて
せいぜい樋口一葉1枚
いくら荷物がたくさん乗るからって
ローン組んでまで大きな車を買うことなかったのに

この人は狂ってる
高校サッカーに取り憑かれてる


職員室
先生:「学校の正門の鍵を朝開けて夜閉めてるのは同じ生徒です
さあ 誰でしょう?」
水口先生:「さあ・・・」
先生:「じゃあヒント サッカー部の1年生でぇーす」
水口先生:「あー スポクラの加藤一彦ね
あの子は練習の虫だから別に驚きはしないわ」
先生:「ブーッ 残念ー 正解は・・・
3組の碇屋でしたー」


屋上
碇屋:「俺はサッカーをやるぜ エスカレーターの上を走る」
水口先生:「それでいいの?」
碇屋:「だって お前はここにいるじゃねえか」


そうだ 不自然だ
あの人が私たちを家族を不幸にしたと思っているのなら
私がここにいるのは大いなる矛盾だ
忘れていたわけではない
あの日 ぐしゃぐしゃのスーツで
棺の前ですまないと号泣したことを
だとしたら 私は・・・
あの人は狂ってるし 変人だし
うちの家庭は決して一般的ではなかったけど
だけど だけど私は
決して不幸ではなかったのかもしれない


梁山ベンチ
碇屋(かれ)を愛し その才能を愛した
母を愛し そして このサッカー部を愛した人だった
そして きっと私も だから・・・

証明しましょう 今 この場で
私たちの決断が間違いではなかったこと
サッカーを選んだこの人生が決して間違いではなかったことを


ここ最近は文字だけ読んでも内容が伝わりにくいな
実際に絵も見ないと話が分かりづらそう(笑)

来週からは話は試合に戻りそうですね
来週も楽しみに待ちましょう
ではでは

posted by シェーリング at 01:42| Comment(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする