2018年04月18日

DAYS 244th day 「敗れ往く者」 ネタバレ&感想

DAYSの244話のネタバレと感想を書いていきます

前回のお話は以下のリンクから

DAYS 243rd day 「喝采を君に」 ネタバレ&感想


梁山ロッカールーム

今週は全て、梁山サイドのお話です

碇屋の怪我は最後のボレーの前に水樹を股抜きした時に足首を捻ったものみたいです

これに気づいていたのは加藤と水口監督だけだったみたいです

水口監督:「ご苦労様 いい試合だったわ
負けちゃったけど それは本当・・・」
あの人は何度もこんな思いをーーー
「正直 負けた時の言葉を用意してなかった
だけど私は指導者である前に教師だから
未来の話をしなければなりません
今日がスタートラインだと
あなた達はまだこれからだと
進学する者 サッカーを続ける者
また別の道を選ぶ者 更に上のステージを選ぶ者
・・・もし可能なら
この仲間と過ごした3年間を
辛い時も苦しい時もあたtけど
どうか 梁山サッカー部を忘れないで・・・
忘れないでください
ごめん 泣かないつもりだったのに ごめん」

水口監督が泣いて、もらい泣きですわ・・・・
最後の試合だからそれぞれの道を歩むことになりますからね・・・・
辛いけど、水口監督が言うように今日がスタートラインですからね


さなぎがマルコのユニフォームを洗濯するために回収に向かいます

ユニフォームをさなぎに渡したかと思ったら、マルコはもう一度自分の方にユニフォームを近づけます

マルコ:「初めてもらったユニの番号は22だった
つくづく2に縁がある
加藤は浦和 碇屋は横浜 俺は大都会大阪
上手くやれるだろうか 梁山みたいに」
終わりなんだ 終わりなんだな
高校生は楽しかったのに

さなぎ:「2番 たしかに受け取りました」

マルコとさなぎが泣いている姿に水口監督の涙に引き続き、もらい泣きですわ
加藤、碇屋、マルコのプロでの所属先は明かされるのは初めてだよね?
プロで彼らが戦う姿も見たいね!


加藤は一人ロッカールームを後にして、ピッチへと向かいます
そして、ピッチに向かって、礼をします

今週はここまでです

最後まで加藤のキャプテンシーは素晴らしかったですね


来週は碇屋のユニを回収する場面が描かれて、聖蹟側のロッカールームに移るのかな?
来週も楽しみですね!!!
ではでは









posted by シェーリング at 03:01| Comment(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

DAYS 243rd day 「喝采を君に」 ネタバレ&感想

DAYSの243話のネタバレと感想を書いていきます

IMG_E9244.JPG

前回のお話は以下のリンクから

DAYS 242nd day 「最後の瞬間」 ネタバレ&感想


聖蹟対梁山、激闘決着!!

実況:「試合終了ー!! 4対3!! 聖蹟の勝利ー!!
奇跡の大大大逆転劇!!
ベスト8に進むのは東京の名門!!
3点を先行され 一時 絶望的だった差は
後半20分にエース水樹が1点を返すと
その勢いのままにハットトリックで同点
最後はATにルーキー風間が決めて逆転!!
最後まで諦めなかった聖蹟が
大金星を上げました!!」

聖蹟メンバーはみんな大喜びです!
相庭が保科に「今日も宿舎行くか!」と声を掛けています
病室ではゆきが号泣して、生方に抱きつこうとしています


実況:「まさかまさかの結果です!!
前回・・・そして 夏のIH王者の梁山がここで姿を消します
立ち上がれない梁山イレブン
キャプテンの加藤くんが声をかけて回ります」

聖蹟とは対照的に梁山はピッチに倒れこんでいます

加藤:「こういう日もあるぅ さあ立て お終いだぁ 並ぼうかぁ」

選手同士が握手をしていて、つくしが加藤と握手する時

つくし:「あ!! ありがとうございました!! ありがとうございました!!」
加藤:「最後のワンプレーだけでなくぅ 試合を通してぇ 凄く良かったぁ」

加藤がかっこよすぎる・・・・
さすが王者のキャプテンですね



聖蹟メンバーはスタンドへとあいさつに向かいます
そして、中澤はインタビューを受けます

インタビュアー:「采配がズバリでしたね」
中澤:「いや自分は全然 名前だけの監督なんで
いつもあの子たちには教わることばかりです
私たちは本能的には知ってるんでしょう
ただ これがなかなかできない
どんな立場でも どんな結果でも
目の前の物事に対して 我々ができることは
微力を尽くす それ以外ないと


次号「最後のロッカールーム」につづく

今週はここまでです


最後の中澤の言葉にはグッとくるものがありました
どんな小さなことでも積み重ねることが大事だと頭では分かっていても、それがなかなかできないのが人間
それを少しでも、微力でも、頑張っていくということが大切ですね

来週は梁山サイドのロッカールームの話になりそうですね
梁山も本当にいいチームだったな

来週も楽しみですね
ではでは









posted by シェーリング at 01:37| Comment(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

DAYS 242nd day 「最後の瞬間」 ネタバレ&感想

DAYSの242話のネタバレと感想を書いていきます

IMG_E9162.JPG

前回のお話は以下のリンクから

DAYS 241st day 「風と土」 ネタバレ&感想


碇屋の交代

風間のゴールで会場全体が盛り上がっている中、梁山は時間がもう残されていないので、早くリスタートをしようとします

碇屋:「早くしろ!!ボールを持ってこい!!」

中野がボールを碇屋の元に投げると、そのボールはボーッしているマルコの頭に当たります

碇屋:「マルコ!!ボーっとしてんな!!」

マルコが見ている方向を見ると、なんと梁山の選手交代で、碇屋の背番号の10の数字が示されます

碇屋が水口監督に何かを言おうとすると(たぶんてめぇと言おうとした)、マルコが割って入って

マルコ:「オイ!!ふざけんなぁ!!
何考えてんだ!!負けてんだぞ 俺たちは!!
時間がねーんだ!! このままだと終わりなんだよ!!
分かってんだろ!! ワンプレーで十分なんだ!!
こいつを替えるなんてありえねーだろ!!」

すると、碇屋とマルコの元に加藤がやってきます

加藤:「そんなことはぁ 誰しも承知しているぅ
その上での交代なんだぁ」

碇屋の代わりに交代で入ったのは掛布という選手です

ベンチに下がると、碇屋は

碇屋:「ちっ 痛てえな」
水口監督:「ナイスファイ」
碇屋:「やっぱり気づいてやがる」

まさかの碇屋がこの時間に交代とは・・・・
誰が予想したのか・・・・
碇屋が左足を痛めたのっていつだっけ?
聖蹟との試合前に音羽の砂川と話していたUAE遠征での怪我はもう完治してるって言っていたような・・・・
なんか見落としたかな
読み直さないといけないな



試合終了

梁山は全力で攻め、聖蹟は全員が引いて守ります
サイドで加藤がボールを持ち、風間とつくしが囲みますが、抜かれてクロスを上げられます
オフサイドはなく、大外からマルコが抜け出している状況です

場面は梁山ベンチの碇屋へ
碇屋は前半の水樹とのマッチアップで水樹が言っていたことを思い出します(190話)

水樹:「チームを勝たせる それだけだ 俺に出来るのは」

碇屋:違うな それはキャプテンの仕事じゃねえ
10番(エース)の仕事なんだ
チームを勝たせる
それは俺の仕事だったんだ

場面はピッチに戻って、マルコへのクロスボールは猪原がパンチングではじき出し・・・・

試合終了の笛が鳴りました

今週はここまでです


途中にも書いたけど、碇屋が交代するとは・・・・
予想外の展開でした
ラストワンプレーぐらいどうせならやらせてもよかったのでは?と思ってしまいます

とうとう試合が終了しましたね!
梁山が3点リードの展開から聖蹟が4点取っての大逆転勝利でしたね!
試合を通して、熱い場面が本当に多かった!

聖蹟の次の試合は、たぶん音羽になるのかな?
十傑のGKである砂川がいるチームですね

かなり堅固な守備を築くチームなのでしょうか
今後、明かされるでしょうし楽しみですね!

来週も楽しみに待ちましょう!
ではでは









posted by シェーリング at 03:18| Comment(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする