2018年02月09日

ようこそ実力至上主義の教室へ 書き下ろしSS「一之瀬帆波の日常2」 感想

2月7日に公式サイトで公開された書下ろしSS「一之瀬帆波の日常2」の感想を書いていきます
twitterでもツイートされていたので、もうご覧になった人も多いかと思います
このランキングのことをすっかり忘れていました
忘れていた人かなり多い気がする(笑)


下のリンクから読むことができます

ショートストーリー「一之瀬帆波の日常2」

2巻発売前に公開された「一之瀬帆波の日常」の方も下のリンクから読めます

ショートストーリー「一之瀬帆波の日常」


それでは「一之瀬帆波の日常2」の感想を書いていきます
このストーリーの時系列は6巻後のペーパーシャッフルの特別試験が終わり、その結果が出た後の出来事になります

まず、Bクラスのリーダーである一之瀬が神崎と今後の作戦について考えています
一之瀬の考えでは堀北たちDクラスがCクラスに上がってきても、協力関係を崩さず、坂柳たちAクラスを倒してから堀北たちと一騎打ちしたいと考えているようです
読んで分かるように一之瀬は結構Dクラスを警戒していますね
堀北や平田、櫛田はもちろん綾小路にも注意を向けていますからね

その後、神崎はAクラスに上がるためにやっておくことがあるといい、この場は解散になります
神崎も結構切れ者っぽいから、今後注目したいですね
8巻以降で何をしているのか明かされるのかな?

一之瀬はその後、ペーパーシャッフルに負けた残念会をクラスの何人かとするためにケヤキモールに向かいます
その途中で、Aクラスの坂柳たちに会います
そこで、坂柳が一之瀬に相談があると言って、後日会うという約束をし、連絡先を交換しました
明らかに坂柳は目的があって、一之瀬に近づきましたね
まぁ、坂柳はBクラスに攻撃を仕掛けると言っていたので、そのための準備といったところでしょうか

ちなみに7巻で坂柳と一之瀬が会っていたのはこの相談をするためだと考えられますね
まぁ、相談というのは建前でしょうけど

7.5巻では、この会合で坂柳が一之瀬からいろいろと情報を引き出したということが明らかになりましたね
その情報というのがどういうものかはまだ分かりませんが
一之瀬の弱点だとかいう話でしたが・・・・気になりますね・・・・


今回のショートストーリーの内容はこんな感じです
一之瀬は好きなキャラクターだから坂柳と善戦してほしいな・・・・
8巻がさらに楽しみになりましたね!
読んでいない人は今すぐ読みましょう!
ではでは

posted by シェーリング at 16:26| Comment(0) | ようこそ実力至上主義の教室へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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