2018年01月24日

五等分の花嫁 第22話 「結びの伝説」 ネタバレ&感想

五等分の花嫁の22話のネタバレと感想を書いていきます

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前回のお話は以下のリンクから

五等分の花嫁 第21話 「おまじない」 ネタバレ&感想


林間学校に向けて

風太郎、三玖、四葉の3人で林間学校について、話しています
風太郎は林間学校で肝試しの実行委員になったみたいです
四葉:「肝試しって林間学校の?
へー 上杉さんが珍しく社交的ですね」
風太郎:「やりたくてやってるわけじゃない
ウチの組 肝試しを担当してたらしいんだが
クラスの奴ら 俺が自習してる隙にめんどうな役を押し付けてやがった」
四葉:「お気の毒に・・・」
三玖:「自業自得」
風太郎:「とびっきり怖がらせてこの恨み晴らしてやる
忘れられない 夜にしてやるぜ」
三玖:「ノリノリだね
同じクラスなのに五月は手伝ってくれなかったんだ」
四葉:「そうです!一人にやらせるのはひどいです
ちょっと1組に抗議してきます!」
風太郎:「やめとけ 三玖の言うとおり俺の自業自得だ
林間学校自体がどうでもいいしな」

クラスで話し合ってる時ぐらい勉強するのはやめなよ・・・・
まぁ、そんな時でも勉強をしてるのは風太郎らしいっちゃらしいけどね


林間学校の伝説

四葉がこの学校の林間学校の伝説について、風太郎と三玖に言います
四葉:「最終日に行われるキャンプファイヤーのダンス
そのフィナーレの瞬間に踊っていたペアは生涯を添い遂げる縁で結ばれるというのです」
風太郎:「非現実的だ くだらないな」
三玖:「うん」
四葉:「冷めてる!現代っ子!」
風太郎:「学生カップルなんてほとんどが別れるんだ
時間の無駄遣いだな」
四葉:「それでも好きな人とはお付き合いしたいじゃないですか」

ありがちな伝説ですね
こうなるとフィナーレはともかく、風太郎と五つ子の誰がダンスを一緒に踊るのか気になりますね
二乃と五月の可能性はほぼないだろうが(笑)


風太郎と四葉が盛り上がっていると
三玖:「なんで好きな人と付き合うんだろう」
風太郎・四葉:「え?」
二人が驚いていると、後ろから一花がやってきて
一花:「その人のことが好きで好きでたまらないからだよ
三玖も心当たりがあるんじゃない」
三玖:「ないよ」
風太郎:「一花遅い!もう始めるぞ」
一花:「えーっと 何が始まるのかなー?
でも今日も撮影が入ってるんだ もう行かなきゃ
今は何よりお仕事優先!寂しい思いさせてごめんね」
風太郎:「寂しくなんかねーよ」

三玖ってたまにみんながえ?ってなるようなこと言うよね
風太郎の好きな女性のタイプをいきなり聞いた時も然り


ドッペルゲンガー作戦再び

一花が三玖に「いつものお願い」と言い、ドッペルゲンガー作戦が再び使われました
一花に入れ替わった三玖はクラスに向かいます
その後ろを気になった風太郎がこっそりつけています
クラスには1人の男子生徒がいて、一花に用事があったので、呼び出していたみたいです
男子生徒:「俺とキャンプファイヤーで一緒に踊ってください」
三玖(一花の恰好):「え?私と?なんで?」
男子生徒:好き・・・だからです」
三玖(一花の恰好):そうなんだ 一花可愛いからよくあるのかな
「ありがとう 返事はまた今度・・・」
男子生徒:「今 答えが聞きたい」
三玖(一花の恰好):「まだ悩んでるから」
男子生徒:「ということは可能性があるんですね」
三玖(一花の恰好):「いやぁ」

ドッペルゲンガー作戦再びです!
どう見ても、一花にしか見えないわ
三玖はピアスをしてないからそこでしか判断できない
髪はウィッグを使ってるし
そして、一花だけじゃなくて、五つ子は全員モテると思うのだが・・・



すると、男子生徒が三玖に近づいてきて
男子生徒:「中野さん 雰囲気変わりました?
中野さんって五つ子でしたよね
もしかして・・・」
三玖がピンチになりかけたところで風太郎がやってきます
風太郎:「一花 こんなところにいたのか
お前の姉妹 四人が呼んでたぞ 早く行ってやれ」
三玖(一花の恰好):「フータロー・・・」
男子生徒:「何 勝手に登場してんだコラ
誰だよお前コラ
気安く中野さんを下の名前で呼ぶんじゃねぇよコラ
お 俺も名前で呼んでいいのかなコラ」
風太郎:「返事くらい待ってやれよ
少しは人の気持ちを考えろ」
三玖(一花の恰好):フータローが言うと説得力ない・・・
男子生徒:「俺はい・・・中野さんと踊りてぇだけだ
お前関係ないだろ」
風太郎:「一応関係者だ」
男子生徒:「一・・・中野さん
邪魔者をすぐに片付けるんで暫しお待ちください」

ちょ、この男子生徒の名前はなんですか?
語尾にコラってつけるのやめてくれ(笑)
途中から一花って呼ぼうとしてるし(笑)
呼べてはないけどね


言い争ってる2人を見て、三玖は
三玖(一花の恰好):「この人と踊る約束してるから」
風太郎:「へ?」
男子生徒:「嘘だ こんな奴 中野さんに釣り合わねぇ!」
三玖(一花の恰好):「そ そんなことないよ!
フータローは・・・かっこいいよ・・・」
男子生徒:「つ・・・付き合ってるんですか・・・?」

男子生徒には聞こえない声で
風太郎:「適当なこと言って・・・勝手に断っていいのかよ」
三玖(一花の恰好):「ほら 一花 仕事優先とか言ってたから」

男子生徒:「ん?違うのか」
三玖(一花の恰好):「ラ・・・ラブラブだよね!
仲良く一緒に帰ろっか」
風太郎:「ああ もうそれでいいよ」
男子生徒:「ちょっと待て!
恋人通しなら手を繋いで帰れるだろ」
風太郎:「そうとも限らないだろ」
男子生徒:「できないのか?やっぱり怪しいな」
すると、三玖ががっしりと風太郎の手を握ります
この姿を見て、男子生徒は
男子生徒:「くそーっ!
林間学校までに彼女を作りたかったってのに
結局 このまま独り身かーっ!」
三玖(一花の恰好):「あの・・・私が今聞くことじゃないと思うんだけど
なんで好きな人に告白しようと思ったの・・・?」
男子生徒:「中野さんがそれを言うか・・・
そーだな とどのつまり 相手を独り占めしたい これに尽きる
ったく 中野さんを困らせるんじゃねーぞ」
風太郎:「俺が今 絶賛困ってる最中なんだが」

この男子生徒の再登場望みます(笑)
煽りが完璧ですわ
三玖が風太郎のことを「かっこいいよ」と言った時と風太郎の手を握った時の表情が可愛すぎます


妹・らいは倒れる

風太郎たちが林間学校に向けて、盛り上がっている中、風太郎の妹であるらいはが学校で
女の子:「らいはちゃん・・・?大丈夫?」
らいは:「あれ?熱っ・・・」
そう言って、倒れてしまいます

久しぶりに登場したかと思ったら、倒れちゃった
シスコンの風太郎がこのことを知ったら、林間学校に行かない可能性が出てきましたね


楽しい林間学校イベントかと思いきや、行く前にこんなことが起こるとは・・・・
らいはちゃん大丈夫かな?
風太郎がどう行動するか楽しみですね!
ではでは

posted by シェーリング at 01:52| Comment(0) | 五等分の花嫁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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