2018年01月17日

五等分の花嫁 第21話 「おまじない」 ネタバレ&感想

五等分の花嫁の21話のネタバレと感想を書いていきます

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前回のお話は以下のリンクから

五等分の花嫁 第20話 「中間試験」 ネタバレ&感想


三玖の料理

四葉が三玖から出された料理の黒い塊を見て
四葉:「何これ?」
三玖:「コロッケ」
四葉:「石じゃなくて?」
三玖:「味は自信ある 食べてみて」
四葉:「・・・じゃあ食べるよ」
そこに風太郎がやって来て
風太郎:「おはぎ作ったのか?いただき」

見た目がひどすぎる
石と間違われるとか(笑)
風太郎もおはぎと思ったみたいだし


2人の食べた感想は
風太郎:「普通にうまい!」
四葉:「あんまりおいしくない!」
風太郎:「なんだ四葉 お前 意外とグルメなんだな」
四葉:「上杉さんが味おんちなだけですよ」
三玖:どっち・・・?

その後、三玖が「完璧においしくなるまで作るから食べて」と言い出し、風太郎は倒れるまで食べさせられて、お腹いっぱいになり、横になっています

結局、おいしかったのかな?
まぁ、風太郎は本当に味おんちっぽいから、あまりおいしくなかったっぽいけど
三玖頑張れ!!!



二乃と五月が登場

倒れるまで食べさせられたのは、四葉が「文句を言い続けたからだ」と風太郎が言い、そして、「嘘も方便だろう」といいます
そこに二乃と五月がやってきます
二乃:「ひとん家でお昼寝ですか?薬でも盛られたのかしら」
風太郎:「皮肉なもんで今日は逆に薬が欲しいくらいだ」
二乃:「ふーん どうでもいいけど 
行くわよ 五月 ランチ 終わっちゃう」
五月:「え ええ」

二乃は相変わらずですね
まぁ、追い出したりしなくなったから最初の頃よりはかなりましですね


ランチに行こうとする二乃と五月を「そろそろ二人にも勉強させたい」と四葉に言い、嘘でもなんでもついて引き留めるように頼みます
四葉:「二人とも待って
見ての通り上杉さんが重い病に侵されたんだよ
看病してあげて

風太郎・二乃・四葉:え?
風太郎:四葉 お前・・・嘘下手すぎんだろ!
五月:「本当ですか?病院に行ったほうが・・・」
四葉:「そ それはできないかな
動くと死んじゃう病気らしいよ
風太郎:なんだその怪病
二乃:「聞いたこともないけど」
風太郎:「ゴホッ ゴホッ やべっ 少し動いて死にかけたぜ・・・」
五月:「何してるんですか 安静にしてください!」
二乃:「ま 弱ってるのは本当みたいね
でも五月が付いてれば十分でしょ」
四葉:「ほ ほら 二乃 お昼ならコロッケがあるよ」
二乃:「あれのどこがコロッケよ!」
四葉:「二乃は・・・そうだ!
料理上手でしょ?お粥作ってあげなよ」
風太郎:食べ過ぎてこうなってるんだけど忘れてないよね!?
二乃:「それくらいならわけないわ」
風太郎:なんでこんな時に限って!

笑わせていただきました
四葉が可愛すぎる
本当に嘘をつくのが向いていないね
表情の変化が本当に面白い



二乃と四葉

なんとか二乃と四葉を引き留めることには成功したが、これからどうするか風太郎が悩んでいると
四葉:「五月も一緒に勉強しよっ」
五月:「え?」
四葉:「これからは一緒に上杉さんの授業受けようよ
五人揃った方が絶対楽しいよ」
風太郎:やり方を間違えたな
あれこれ無理に嘘をつかせるよりこのほうが余程四葉らしい

そこにお粥を作った二乃がやってきます
すると、足元にあったケチャップ(風太郎が仮病のふりをするために偽装するために使った)に足を滑らせて、作りたてのお粥が風太郎の頬に落ちます
二乃が少し涙目になりながら、謝ろうとしますが、風太郎が動いてしまったため、仮病がばれてしまい、結局、二乃と五月はランチに行ってしまいました

四葉は嘘をつかせるより思ったことを率直に言ってくれる方が似合っていますね
風太郎と四葉に騙されたことが分かった時の二乃と五月の表情が可愛い(笑)




風太郎と四葉の会話

風太郎:「結局 また 二人になっちまったな・・・」
四葉:「あははは・・・」
風太郎:「これじゃあ試験前と同じだ」
四葉:「そうでしょか?気づきませんでした?
上杉さんがうちにいるのに二乃が追い出そうとしなかったんです」
風太郎:「・・・たまたまだろ・・・」
四葉:「二乃と五月だけでなく一花も三玖も変わっているのが私でもわかります
成長してないのは私くらいですよ
テストの点も悪いままですし」
風太郎:「そんなことないだろ
お前が最初に変わってくれたんだぜ
真っ直ぐ素直なやつが一人でもいて助かったんだぜ

って少し褒めすぎか
嘘もつけないほど真っ直ぐすぎて今日は痛い目にあったしな」
四葉:「なんで私が上杉さんの味方をしてるかわかりますか?」
風太郎:「なんだそれ?成績上げたいからだろ?」
四葉:「違いますよ 好きだから
風太郎:「え?は?ちょっ・・・」
四葉:「 やーい ひっかかりましたね!わたしだってやればできるんです!」
風太郎:・・・・っ もう 誰も信用しない・・・」

風太郎に対して好きという言葉を伝えるのが一番最初なのがまさか四葉だとは・・・・
まぁ、本人はその後、嘘だと言いましたが
風太郎が四葉に家庭教師を始めた時に救われたのはその通りですよね
四葉だけは風太郎に友好的でしたからね



今回は完全に四葉回でしたね!
四葉推しの人にはたまらなかったと思います
今回、一花の出番だけありませんでしたが、一花は一コマだけ小さく描かれましたが、お仕事中っぽいですね
来週も楽しみです
ではでは

















posted by シェーリング at 05:15| Comment(0) | 五等分の花嫁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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