2018年01月10日

五等分の花嫁 第20話 「中間試験」 ネタバレ&感想

五等分の花嫁の20話のネタバレと感想を書いていきます

IMG_E8019.JPG

前回のお話は以下のリンクから

五等分の花嫁 第19話 「焦りのデスロード」 ネタバレ&感想


試験中のみんなの様子

テストは残り10分で、風太郎は焦っている様子
先生はそんな様子の風太郎を見て
先生:悩んでいるな上杉・・・・
私の渾身のテストを毎回澄ました顔で満点を取りおって
遅刻し 途中参加だったか知ったものか
特別 難易度の高い問題を用意した
さぁ 思う存分堪能するがいい!

そんなことを先生が思っていることは知らず、風太郎は解答用紙に全ての答えをきっちりと書いています

風太郎に満点を取らせないように難易度を高くしてるのか先生(笑)
五つ子的には赤点を取る可能性が高くなるからやめてもらいたいよ


五つ子のテストの様子はどうだったかというと・・・・
三玖は社会、四葉は国語、二乃は英語、一花は数学、五月は理科を解いているときの描写です
三玖:難しい問題ばっか・・・・
でも歴史ならわかる
フータローより良い点取ったらどんな顔するかな
四葉:う~~ん 思い出した
五択問題は四番目の確率が高いっと
二乃:討論 討論 わかんないや次
その時、風太郎が「でばて」と覚えるんだと言っていたのを思い出します
二乃:勝手に教えてくるんじゃないわよ
一花:終わった~ こんなもんかな おやすみー
式の見直しくらいしてもいいかな
五月:あなたを辞めさせはしません
五月は一人でも赤点を取ったら風太郎がやめてしまうことを父親から聞いていたみたいです
五月:らいはちゃんのためです!念のため!

四葉には笑わせてもらいました
思い出したのが選択肢でどれを選ぶと正答の確率が高いかということだったのは(笑)
二乃のツンデレなところ可愛いよね



試験結果は?

中間試験の結果が返却され、風太郎と五つ子が集まります
風太郎:「集まってもらって悪いな」
一花:「どうしたの?改まっちゃって」
四葉:「水臭いですよ」
三玖:「中間試験の報告 間違えたところ また教えてね」
風太郎:「ともかくまずは・・・・答案用紙を見せてくれ」
五月:「見せたくありません
テストの点数なんて他人に教えるものではありません
個人情報です 断固拒否します」
風太郎:「ありがとな だが覚悟はしてる 教えてくれ」

左から国数理社英の順で書いていきます
四葉
31 09 18 22 16 計96点
三玖
25 29 27 68 13 計162点
一花
19 39 26 15 28 計127点
二乃
15 19 28 14 43 計119点
五月
27 22 56 20 23 計148点

文字を赤くしているけど、赤くしているところの点数が赤点を回避できた教科の点数です
赤点を取った点数を赤色にしたら、ほとんど真っ赤になってしまう(笑)


この結果を受けて風太郎は
風太郎:「短期間とはいえ あれだけ勉強したのに30点も取ってくれないとは・・・・
改めてお前らの頭の悪さを実感して落ち込むぞ・・・・
二乃:「うるさいわね」

ここで、風太郎は5人にアドバイスを送ります
三玖 今回の難易度で68点は大したもんだ 偏りはあるがな
今後は姉妹に教えられる個所は自信をもって教えてやってくれ
四葉 イージーミスが目立つぞ もったいない
焦らず慎重にな
一花 お前は一つの問題に拘らなさすぎだ
最後まで諦めんなよ
二乃 結局 最後まで言うことを聞かなかったな
きっと俺は他のバイトで今までのように来られなくなる
俺がいなくても油断するなよ
三玖:「フータロー? 他のバイトってどういうこと?
来られないって・・・・ なんでそんなこと言うの?」
五月:「三玖 今は聞きましょう」
最後に五月へのアドバイスです
樹 お前は本当にバカ不器用だな!
一問に時間かけすぎて最後まで解けてねえじゃねぇか
次から気をつけろよ

全員、赤点回避なんてさすがに無理でしたね・・・・
しかし、みんな一教科は赤点を回避することができました
5人の中で四葉が本当に心配だわ
国語はなんとか赤点を回避できたけど、完全に運勝負だったからね



五つ子父からの電話

結果報告をしている最中に、ちょうどよく五月の携帯に中野家の父親から電話が掛かってきます
風太郎:「上杉です」
父親:「五月と一緒にいたのか
個々に聞いていこうと思ったが君の口から結果を聞こうか
嘘はわかるからね」
風太郎:「つきませんよ ただ・・・・
次からこいつらにはもっと良い家庭教師を付けてやってください」
父親:「ということは?」

その時、二乃が風太郎から携帯を奪い取り、父親と話し始めます
二乃:「パパ? 二乃だけど
一つ聞いていい? なんでこんな条件だしたの?」
父親:「僕にも娘を預ける親としての責任がある
高校生の上杉君がそれに見合うか計らせてもらっただけだよ
彼が君たちに相応しいのか」
二乃:「私たちのためってことね
ありがとうパパ・・・・
でも相応しいかなんて数字だけじゃわからないわ」
父親:「それが一番の判断基準だ」
二乃:「じゃあ教えてあげる
私たち五人で五科目全ての赤点を回避したわ
父親:「・・・・本当かい?」
二乃:「嘘じゃないわ」
父親:「二乃が言うのなら間違いはないだろうね
これからも上杉君と励むといい」ピッ

二乃の言い分としては、二乃は英語、一花は数学、四葉は国語、三玖は社会、五月は理科をクリアしたから嘘をついていないということらしいです

二乃:「結果的にパパを騙すことになった
多分 二度と通用しない 次は実現させなさい」
風太郎:「やってやるよ」

とりあえず、一件落着ですね!
二乃の強引な解釈で何とか父親を騙すことができました
今回のお話で二乃の株が急上昇ですわ



試験の復習へ?

試験の復習をしようと流れになりますが、まさかの風太郎がそれを遮ります
風太郎:「試験が返却された後の勉強が一番大切だ
だが 直後じゃなくてもいい
ご褒美だっけ・・・・?
・・・・パフェとか 言ってたろ」
この発言を聞いて、みんな笑います
一花:「フータロー君がパフェって」
五月:「では 私は特盛で」
風太郎:「そんなのあるの・・・・?」

ちなみに風太郎のテスト結果は全部100点だったみたいです

まさか風太郎からパフェに行こうという発言が出るとは(笑)
そして、五月はさすがです
可愛すぎます



先週は合併号でお休みだったので、待ち遠しかったです!
風太郎もなんとか中野家で家庭教師を続けることができました
テストが終わると林間学校があると15話で言っていたので、楽しみですね
ではでは










【五等分の花嫁の最新記事】
posted by シェーリング at 00:00| Comment(0) | 五等分の花嫁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください