2018年02月22日

DAYS 名言集・セリフ集 まとめ 151話~200話

週刊少年マガジンで連載中の「DAYS」の名言・セリフをまとめます
※完全に私個人の主観で選んでいます

DAYS 表紙.jpg

何のとりえもない、特技もない、けれど人知れず、熱い心を秘めた少年・柄本つくし。
彼が西東京の名門、聖蹟高校サッカー部に入部した時、運命は激しく回転を始める。
孤独なサッカーの天才・風間陣、超高校級プレイヤーの主将・水樹寿人、トップ下に君臨するクールな司令塔・君下敦、
唯我独尊系大型フォワード・大柴喜一……。
クセ者の集う厳しくも優しい部活の中で、少年たちはかけがえのない絆を結び始める。
これは、ひたすらに熱く、どこまでも純粋な、聖蹟高校サッカー部の汗と奇跡と友情の物語!!
©安田剛士・講談社/「DAYS」製作委員会


152nd day 中澤勝利

"走る"ことは誰にでもできそうだが俺はそうは思わない
忍耐と献身性 そして何より強い意志が必要だ

155th day 柄本つくし

走りすぎ? 違うんです
僕には何もできないから
チームの役にも立てないから
僕は弱くて下手でダメで・・・
何度やっても上手くできないから・・・・
だから・・・それならせめて何度でも

157th day 相庭未蘭

先のことなんて知ったことか・・・
俺はこのチームで今勝ちたいんだ


158th day 保科巧巳

人の成長というのは決してゆるやかな上り坂ではない
不断の努力が作り出す階段なんだ

163rd day 水樹寿人

そのCBは臼井より上手いのか?
君下よりキックの上手い奴がいるのか?
大柴よりいいFWなんて見たことがない
灰原だってそれぐらい活躍できるだろう?
梁山が強いのは当たり前だ
ここまで勝ち上がってきたんだから
それでも成績は俺の自慢のチームだ
勝つだろ 明日も

164th day 柄本のぞみ

サッカーをしているつくしは・・・
何かから怯えて逃げているようだった
頑張った よくやった
交代する時 みんながつくしにそう拍手を贈ってくれたけど
あれはつくしにとっては・・・
恐怖だったんじゃないかしら
頑張って ダメで また頑張って 失敗して
それを幾度 繰り返すのかしら・・・
親として 辞めてもいいというべきか
頑張って乗り越えろと言うべきかわからないの
いずれにせよ あの子が決めるべきことね

165th day 君下敦

飽きてんだよ
自分より才能のある奴に絶望するのも
笑っちまうくらい努力する連中を目の当たりにするのも
そして その度 俺の価値が下落するのも・・・
今後もきっと下がり続ける
俺の株は買うべきじゃねえ・・・
絶滅危惧種?
上等じゃねえか・・・
それでも聖蹟の司令塔は俺以外にいねえ
揺れてる時間も余裕ももうねえんだよ

165th day 臼井雄太

今日の采配は最高に痺れました
聖蹟に来てよかった
やっぱり最高の監督でした

167th day 相庭未蘭

まあ ともあれ今日の試合は忘れられねえわ
遊びの続きは来年やろうぜ
圧倒的な力でぶっ潰してやるよ

168th day 犬童かおる

今日の試合でまた一つ・・・・
お前は階段を登った
俺がお前を評価してるのは・・・・
その成長速度だ
梁山は強い 限りなく最強に近い
明日の試合 勝っても負けても
きっとお前は別次元にいく


172nd day 風間ゆき

たかだが高校1年の女の子がこんなになるまで頑張ったんだ
ないから 絶対にないから
これで負けましたなんて事実
私 絶対に認めないから

173rd day 風間陣

お前はお前だけのお前じゃない
誰かにとってのお前でもあるんだぜ
別に責める気はないけど
見方を変えれば世界はどうとでも変わるんじゃねえの?

175th day 水口秋子

あなた達の今座っているその玉座は
誰かに譲られたものでも
ましてや天から降ってきたものでもない
文字通り 血の滲むような努力でその手を掴み 守ってきたのよ
大丈夫 やれることは全てやってきたから
私と仲間を信じなさい

187th day 風間陣

自分のことでさえよくわからねえのに
ましてや他人の心の奥底なんてわかるわけねえよな
親子でさえ 兄弟でさえ 親友でさえ
聞こえない声がある
でも それでいいんだ
俺の中の真実は一つだけ
俺はお前が聖蹟にいてくれてよかった
俺は信じる 聖蹟サッカー部がお前に与えたものを
それが決して 悪いものばかりではなかったことを・・・!!
何も出来ねえけど 戦い続ける姿を見せることで
この姿を見せることで俺はそれを・・・
証明し続ける!!

192nd day 大柴喜一

主将や風間は下げられない 下げるとしたら俺だ
要は何を犠牲にするか そういう話だろう

192nd day 君下敦

あれもこれも手に入れられるとは思っちゃいねえ
こっからはそういう戦いだ
聖蹟の勝利のためには血も肉も捧げる覚悟が必要だ

198th day ナレーション

すでに笛は鳴っていた
鳴ってはいたがこの3人は止まれなかった
すでにシュートモーションに入っていた水樹同様
加藤とマルコの本能もここは譲れないと告げていた
スコア上は全く無意味のこの勝負は水樹に軍配が上がる
前半2対0で梁山リードの展開は大方の観客の予想を覆すものではなかった
しかし 観客の胸には確かに刻まれた
黒の7番の衝撃が
反撃の予感をピッチに残し
"怪物"は静かに逆襲の牙を研ぐ

199th day 来須浩之

誰だって恥ずかしくない自分になりてえんだ
だから必死で努力すんだろ

200th day 臼井雄太

1年生は実感がないようだな
あいつは本当に素人だったんだ
負けの数の方がずっと多い
俺たち3年は知っている
その度に乗り越えてきた 水樹を


101話~150話までの私が思う名言・セリフを集めました
151話以降も今後更新予定です
ではでは

posted by シェーリング at 00:00| Comment(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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