2018年02月28日

DAYS 237th day 「No Man's Land」 ネタバレ&感想

DAYSの237話のネタバレと感想を書いていきます

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前回のお話は以下のリンクから

DAYS 236th day 「ある証明」 ネタバレ&感想


試合は残り2分

梁山の守備の要である志村は風間、つくし、来須、そして、大柴を警戒しています
志村:聖蹟は逆転を諦めていない
大柴がここにいるのが何よりの証拠だ!!
万一にも芽は潰す 
そうすれば・・・
先輩たちが必ず点を取る!!

聖蹟は押され気味で外からクロスを上げられるのは仕方ないと割り切り、中は絶対にやらせないという方針で守っています

延長はないので、息が詰まる展開ですね!
そして、風間は虫の息です・・・・
それでも最後に決定的な仕事をしてくれると信じています



エスカレーター

聖蹟はなんとかクロスをはじき返し、そのボールを大柴がヘディングし、つくしが拾おうとしたら・・・・
後ろまで下がっていた碇屋がボールを奪取します

すぐさま、水樹がプレスを掛けますが、あっさりと抜かれてしまいます
その様子を見て、加藤は思います
加藤:まただぁ 心象イメージ?
碇屋(こいつ)の隣を走っていると調子のいい時だけ見えるこの荒野は何だぁ?
これが良介がいつも見ている景色なのかぁ

荒野で加藤が横を見ると、エスカレーターに乗っている碇屋がいます
加藤は走って追いかけますが追いつくことはできず・・・・
加藤:エスカ・・・レーター?
差・・・なのか これがぁ・・・ 
持たざる者とぉ 選ばれし者のぉ・・・!!
ならばそれで構わん 俺は援護射撃ぃ

荒野にエスカレーターってなんかシュールだ(笑)


エスカレーターにもう一人

碇屋は単独でボールを運び、臼井、来須、君下の3人でプレスを掛けますが、ボールを奪うことができません
そして、右にはマルコ、左には加藤が走りこんでいる状況です

荒野のエスカレーターにいる碇屋が何かの揺れに気づきます
碇屋:ここは誰一人いない 俺だけの世界
ド・・・ドンドン
碇屋:何だ・・・ この揺れは!?

後ろを振り返ると、水樹がエスカレーターに乗って、碇屋の元へ走ってきていました

試合に戻ると、一度抜かれた水樹が再度、碇屋にプレスを掛けました

とうとう水樹も神の領域に足を踏み入れたみたいですね
ここで梁山が点を決めるか、聖蹟がボールを奪って、カウンターを仕掛けるか
どうなるでしょうか



前回までの梁山の回想も終わり、試合に戻りましたね
試合は残り1分となり、大詰めですね!
ロスタイムもあるだろうけど、どうなるか楽しみですね
ではでは









posted by シェーリング at 01:24| Comment(2) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも楽しみにみてます
Posted by きみした at 2018年02月28日 11:16
>きみしたさん

コメントありがとうございます
これからも更新頑張ります
Posted by シェーリング at 2018年02月28日 17:38
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