2018年02月21日

DAYS 236th day 「ある証明」 ネタバレ&感想

DAYSの236話のネタバレと感想を書いていきます

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前回のお話は以下のリンクから

DAYS 235th day 「選ばれし者の重責」 ネタバレ&感想


今回も梁山サイドの回想で、水口監督目線からです

イカレてるんです
あの日 母の葬式の日だって
ヨーロッパ遠征だかで遅れて
こんな時だけ

月命日にこれみよがしに置かれていく花
お母さん 何故

いつも同じポロシャツ
こっそり買い替えてるなんて知らないんだろうな
学校の先生が部活をやってもらえる手当なんて
せいぜい樋口一葉1枚
いくら荷物がたくさん乗るからって
ローン組んでまで大きな車を買うことなかったのに

この人は狂ってる
高校サッカーに取り憑かれてる


職員室
先生:「学校の正門の鍵を朝開けて夜閉めてるのは同じ生徒です
さあ 誰でしょう?」
水口先生:「さあ・・・」
先生:「じゃあヒント サッカー部の1年生でぇーす」
水口先生:「あー スポクラの加藤一彦ね
あの子は練習の虫だから別に驚きはしないわ」
先生:「ブーッ 残念ー 正解は・・・
3組の碇屋でしたー」


屋上
碇屋:「俺はサッカーをやるぜ エスカレーターの上を走る」
水口先生:「それでいいの?」
碇屋:「だって お前はここにいるじゃねえか」


そうだ 不自然だ
あの人が私たちを家族を不幸にしたと思っているのなら
私がここにいるのは大いなる矛盾だ
忘れていたわけではない
あの日 ぐしゃぐしゃのスーツで
棺の前ですまないと号泣したことを
だとしたら 私は・・・
あの人は狂ってるし 変人だし
うちの家庭は決して一般的ではなかったけど
だけど だけど私は
決して不幸ではなかったのかもしれない


梁山ベンチ
碇屋(かれ)を愛し その才能を愛した
母を愛し そして このサッカー部を愛した人だった
そして きっと私も だから・・・

証明しましょう 今 この場で
私たちの決断が間違いではなかったこと
サッカーを選んだこの人生が決して間違いではなかったことを


ここ最近は文字だけ読んでも内容が伝わりにくいな
実際に絵も見ないと話が分かりづらそう(笑)

来週からは話は試合に戻りそうですね
来週も楽しみに待ちましょう
ではでは









posted by シェーリング at 01:42| Comment(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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