2018年02月14日

DAYS 235th day 「選ばれし者の重責」 ネタバレ&感想

DAYSの235話のネタバレと感想を書いていきます

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前回のお話は以下のリンクから

DAYS 234th day 「大いなる呪い」 ネタバレ&感想


今回は全て梁山の碇屋の回想です

2年前の4月
入学早々Aチームで碇屋と加藤は圧倒的な存在感を見せつけます
試合が終わると、秋子先生(この時点ではコーチ)に話しかけられます
碇屋:レベル・・・・高けえな
秋子先生:「ちょっといい? 右サイドに流れた時必ず左アウトで切り返すのはクセ?
バレバレだからやめた方がいいわよ
相手をギリギリまで引き付けるのも 時と場合を考えたほうがいい
いずれ怪我するわ」

5月
IH予選メンバー発表で碇屋は10番、加藤は8番を貰います

6月
IH全国出場を決める
6得点で得点王と大会MVPを獲得した

7月
U-18日本代表 UAE遠征
迎えたイラク戦 後半25分 2対1
ボールを持ちすぎた碇屋に強烈なタックルが入り、碇屋は怪我をしてしまいます
IHは絶望的でした

8月
IHベスト4を逃す

10月
選手権奈良予選決勝
碇屋の5ゴールに絡む活躍により8対0で全国へ歩を進める

その一方で
梁山優勝の立役者
魔法の左足 健在
期待の1年生エース
といった重責が碇屋にのしかかってきます


秋子先生:「ねえ 君はサッカーしてて楽しい?」
碇屋:「あ?」
秋子先生:「まるでエスカレーターね」
碇屋:「は?」
秋子先生:「あなたにはそれに乗る資格(さいのう)があった
環境があなたをそれに乗せた
一度乗ってしまえば先に進むだけ 本人の意思とは関係なく・・・
でもね 良介 
人は誰だって 自分の足で選んだ道を歩くべきなの
あなたには才能がある
だけどその才能があなたを幸福にしてくれるとは限らない
少なくとも 誰かの用意したエスカレーターでは人は幸福にはなれない
どうして 何の為 誰の為 サッカーをしているのか?
その答えが出ないのならやめたっていいのよ
誰にも責めやしないわ



碇屋の背負う重責は考えられないほどの重さとなって碇屋にのしかかっています
碇屋が秋子先生の言葉にどういう答えを出したか来週分かるのかな?
試合の方も早く再開してほしいですね
ではでは

posted by シェーリング at 08:27| Comment(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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