2018年02月07日

DAYS 234th day 「大いなる呪い」 ネタバレ&感想

DAYSの234話のネタバレと感想を書いていきます

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前回のお話は以下のリンクから

DAYS 233th day 「決意の宣誓」 ネタバレ&感想


試合は残り4分!!

梁山は志村のロングフィードにマルコが反応し、抜け出そうとしますが、水樹がしっかりと体を入れて対応します
しかし、加藤も寄せてきて、2人掛かりでボールを奪おうとします
臼井:「CKでも構わん!!切れ 水樹!!」
水樹:・・・・CKもスローインもダメな気がする
そう思った水樹はボールをキープし、梁山のファールを誘い、聖蹟ボールになります

水樹の成長が計り知れないね
守備も一級品になったらどうなるんだ水樹は?


碇屋について

梁山ベンチ
ベンチ裏の観客席では、水口監督が試合に負けたら辞めるということが話題に上がったりしています
それが気になっているさなぎを見て、水口監督は
水口監督:「私は自分で覚悟を決めてここに立っているわ
それはあの子も同じことよ 良介は水樹くんとも違う
すでに次の段階に入ってるわ」

ピッチ上
碇屋:「今は楽しいだけだろうな」
水樹:・・・・?

加藤:付き合いだけは長いが
あいつの中にはアンタッチャブルな部分がある
俺程度の凡人では立ち入れない天才の孤独が
それともエースナンバーを背負う重責が

自分がある程度やっていることが上手くなって、思うように事が進むようになったら、誰でも楽しいですよね
水口監督が言った次の段階とはどういう次元の話なのだろうか・・・・



碇屋の回想

碇屋は小さいころからピアノをしていて、ピアノの方はなかなか上達しなかったみたいです
しかし、サッカーに出会ってからは上級生に混ざってサッカーをし、県選抜に選ばれ、U-12日本代表に選ばれ、15歳の頃には代表チームの主力になり、順風満帆なサッカー人生を歩んできました

高校の進路を決める際に、たまたま梁山の練習を見に行きます
そこで水口前監督に話しかけられます
水口前監督:「碇屋良介 うちへ来る気か?」
碇屋:「入ってやってもいーぜ 別に」
水口前監督:「じゃあいらないな 
与えられた者には権利はあるが別に義務ではないのだ
才能というのは宿命だ 大いなるそれは呪いに近い
漫然とただボールを蹴るなら 足を洗うことを勧める
必ず不幸になる


家に帰ると、碇屋は「わっけわかんねーあのジジイ」と言います

翌年4月 言葉ではそう言いながら何故か俺は梁山を選んだ
そして俺はあのイケ好かねえババアに出会ったんだ

梁山の回想多めですね~
まぁ、今週も回想があるとは思っていましたが
碇屋が点を4点目を決めて、勝つような流れになっているんですが・・・・
次の話あたりで、碇屋が水口監督を試合中意識している理由が分かりそうですね


試合は残り4分とアディショナルタイムのみとなりましたね
ここで1点取った方が勝利を手にすると思います
こういう緊迫したゲームって本当に面白いですよね
1つのプレーで試合が終わってしまう・・・・そんな試合大好きです
来週もどういう展開になるか楽しみですね
ではでは

posted by シェーリング at 04:44| Comment(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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