2018年01月31日

DAYS 233rd day 「決意の宣誓」 ネタバレ&感想

DAYSの233話のネタバレと感想を書いていきます

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前回のお話は以下のリンクから

DAYS 232th day 「不協和音」 ネタバレ&感想


今回のお話は梁山の回想がメインです

10か月前の3月
梁山の選手たちは水口監督に対して、いろいろと不満があるみたいです
例えば、練習メニューが変わらなかったり、強豪との練習試合が少なかったり、ミーティングの時間が長ったりといったものです

そんなある日、さなぎが水口監督を急いで呼びに来ます
そして、向かった先では、マルコと剛が喧嘩をしていました
選手の中にあった不満が行動として出てしまったという形です

水口監督が父親のお見舞いに行くと、テレビで碇屋のインタビューシーンが流れます
インタビュアー:「日本中の期待も大きいと思いますがいつも自信を持ってるように見えます プレッシャーとの付き合い方をお聞かせ下さい」
碇屋:「自信?俺が自分で決めてここに立っているんだ
自信じゃない 必要なのは覚悟だけ 誰だってそうだろ


この碇屋の言葉を受けて、次の練習で水口監督は梁山選手たちの前でこう言います
水口監督:「負ければ辞める 公式戦 一度でも負ければ辞める
文句がある奴は出なさい 私が梁山の新監督です」

そして、碇屋と加藤が代表から帰ってきた梁山は無敗のままインターハイを制する


碇屋の言葉が本当にかっこいい
この言葉はメモしました
それを受けての水口監督の言葉もかっこいいですね
覚悟を決めて、インターハイを制したわけですからね

今回の回想を見ると、残り数分となった聖蹟と梁山の試合も一筋縄ではいきそうにありませんね
もし梁山が負けても水口監督はなんだかんだあって続投になりそうな気がするけどね
残り9分どうなるか楽しみですね!


今回は試験的に今までの記事と形式を変えました
どちらを採用するかはまたおいおい決めていきます
ではでは

posted by シェーリング at 02:48| Comment(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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