2018年01月17日

DAYS 231st day 「俺がいる限り」 ネタバレ&感想

DAYSの231話のネタバレと感想を書いていきます

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前回のお話は以下のリンクから

DAYS 230th day 「あの日の約束」 ネタバレ&感想


ついに同点!

水樹がゴールを決め、試合を振り出しに戻します
会場は大盛り上がり!
相庭:「何だったんだ 今までのは やりゃあ出来るじゃねえか」
保科:「水樹の最大の武器と特徴は身体能力やパワーではない
終了間際に必ず決定的な仕事をすることだ
どの試合も後半の方が明らかに動きがいい」
相庭:確かに・・・
保科:「アジャストするまでに時間がかかることと
この時間帯までキレを維持できるスタミナと精神力がその要因だろう
犬童が言っていたことが現実味を帯びてきたな」
~回想~
犬童:「明日の試合 勝っても負けてもきっとお前は別次元にいく」
~終~
相庭:「まだ伸びるのかよ 冗談じゃねえぞ」
保科:「一段飛ばしや二段飛ばしどころじゃないのかもしれない」

言われてみれば、後半の方が点を取ってるような気がしますね
今度、聖蹟の試合結果をまとめたりしてみようかな


聖蹟イレブンがベンチへ

聖蹟イレブンがベンチへと行きます
中澤:「よくやった!!そして忘れろ ここからだぞ」
水樹:「ハイ」
中澤:「柄本」
つくし:「あ・・・ハイ」
すると、中澤がハイタッチの構えをします
つくしは手を拭き、「えへへへ」と言いながら気の抜けたタッチをします
他のベンチメンバーともハイタッチをかわします

ピッチに戻りると、君下と大柴に声を掛けられます
君下:「あんなパス取れるなら今までもっと厳しいの出せたじゃねえか」
つくし:「あ いや あれはたまたまで」
大柴:「調子に乗るなよ!!このウスノロが!!」
つくし:「大柴先輩のインターセプト素晴らしかったです」
大柴:「当たり前だ 感謝しろ!!」

ここで車でラジオを聞いていたつくしのお母さんが出てきて、「絶対 今 運転できない」とこぼします

ハイタッチの仕方がつくしらしい
つくしもあそこまで完璧なトラップはなかなかできないでしょうね
お母さんって音声だけを聞いてるのかな?それとも映像を見てるのかな?
どちらにしても、お母さんにはぜひ大画面のテレビで試合を見てほしいな


保科兄のこの試合の流れ

速瀬、灰原の交代は念頭にあったはずだ
玉砕覚悟の2人の働きは聖蹟にいくつもチャンスをもたらし いい流れを作った
それを断ち切ったのは碇屋の完全な個人技だ
梁山が3点目を取り 試合は決まったかに見えた
だが 柄本の投入でゲーゲンプレスが完成し
1点目をもぎ取った これが大きかった
常に先手の戦術的な交代で攻めきった聖蹟と
その対策に回り結果として後手に回った梁山
両陣営のベンチの差
それが少しの差だとしても勝負に与える影響は大きい

完璧にこの試合をまとめてくれました(笑)
私の意見はもうどうでもいいね


梁山の円陣

加藤:「3-3 ついに追い詰められてきたねぇ
言い訳になるがぁ まるで予期できなかったわけではないぃ
監督も言ってたが序列で言えば まず水樹ぃ
大柴ぁ 風間ぁ 君下ぁ 臼井ぃ 
このあたりは要注意といっていたぁ
水樹はぁ いや 聖蹟の牙はぁ
俺たちの喉元にまですでに来ているということだぁ
良介ぇ 悪かった」
碇屋:「あ?」
加藤:「3点の貯金 喰いつぶしたぁ」
碇屋:「笑ってんじゃねえか!!」
加藤:「笑ってないぃ こういう顔ぉ」
碇屋:「ふん 試合前に行ったろ 4点取るって
つまりまだ1点貸しがある
俺がチームにいる限り 梁山は負けねえ」
加藤:「証明してくれ いつものように 誰が最強なのかを」
碇屋:「ったく 突き放しても突き放しても追いついてきやがる」

加藤の喋ったことを打つときにぁとかぃとか打つの面倒くさい(笑)
普通に碇屋がかっこいいわ
この試合を見ていて思うけど、梁山が主役でもいいストーリーになりそうだよね




つくしと風間

風間:「つくし 助かった お前のおかげだ 命がつながった」
つくし:「いや まだ・・・まだだよ」
風間:「わかってる さあ大詰めだ」

次号『愚か者の昔日」につづく

試合終了まで残り7分!
本当に大詰めですね
来週は試合がまた再開するので楽しみですね
ではでは








posted by シェーリング at 06:01| Comment(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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