2017年12月06日

DAYS 227th day 「それぞれの道」 ネタバレ&感想

DAYSの227話のネタバレと感想を書いていきます

スペシャルW扉巻頭カラー

聖蹟総動員バージョンとライバル集結バージョンがあります
やっぱりカラーでみんなの姿を見れるのはいいね!
水樹は雪玉を軽々と抱えている(笑)
やはり怪物・・・・

スマホで見ているから半分に途切れているのがやっぱり残念だなぁ~
コンビニに行って、この部分だけ立ち読みで眺めてきます

それでは試合の続きを見ていきましょう!

IMG_E7515.JPG

聖蹟ボールからのスタート

猪原がファインセーブを見せて、聖蹟はカウンターを仕掛けようとします
走っているのはつくしと水樹の2人
しかし、梁山の戻りが早く猪原は自分の足元にボールを落とします
梁山のラインが下がったことで聖蹟がボールを持つスペースができました
とりあえず、試合を落ち着けられそうです
ボールは猪原から佐藤へ
佐藤が前を向くとあれ!?前に風間がいねえ!!

とうとう風間はガス欠かな・・・・
交代枠が残されていないからかなりきついな
もう1点取るためには風間の力が必要になるだろうし



トップ下の位置に入った来須

佐藤のところにフォローに来たつくしをおとりに使い、来須にパスを出します
プレスに来たのは加藤で、来須はちょっと慌てながらもなんとかボールをキープします

ここで来須と生方の以前の会話について語られます
生方:「あんたトップ下できる?」
来須:「できるに決まってんだろ!俺をナメんなよ!」
生方:「違う 梁山相手に って意味」
来須:「・・・・君下先輩がいるじゃねえか」
生方:「あの人じゃ無理 多分本人が一番わかってる
梁山は他のどのチームよりそこの圧力が強い
なぜなら・・・・加藤一彦がいるから
そこで少しでも時間を作って欲しい」

これがあの時の内容でした
これを思い出して来須は
来須:冗談じゃねえ 史上最大の作戦じゃねえか!!

来須は君下みたいなパスセンスはないけど、ボールキープという点においては君下よりも上手いですからね
まぁ、とにかく相手が加藤となるとかなり大変なミッションになりますね





来須のプレースタイル

君下は来須のプレーを見て、思います
君下:加藤はパワーだけじゃねえ
小回りが利く上に頭もキレる
何より試合終了まで走り切れる
バカみてえなスタミナがある
勝負を避ける鈴木やスタミナ切れの風間はもちろん
俺には無理だが
お前の理想とすべきプレーは俺じゃねえ
もう俺を見るな
お前はお前のサッカーをするべきだ


来須がキープしている間につくしがフォローに来ますが、またもおとりに使って、君下にパスを出し、君下は水樹へとボールを出します

加藤相手にもなんだかんだきちんとボールがキープできましたね
来須のプレースタイルは君下よりも平に似ていますね



サイドで2対2

水樹がボールを持ち、国母がフォローに来て、サイドで2対2の場面になります
と思いきや、加藤も来ていた・・・・
これで聖蹟は数的不利な状況に
そして、水樹はあっという間に囲まれてしまいます

ここで水樹が何かに気づきます
その視線の先にいたのはつくしでした

IMG_E7516.JPG

つくしの運動量も加藤に負けていませんね
この短いプレーの間に3回も顔を出していますからね
パスコースが1つでも増えるのはとてもありがたい

気になるのは風間がどういう状態かということですね
最後まで描写されることはありませんでした
気になります・・・・

ではでは

posted by シェーリング at 01:29| Comment(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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