2017年11月29日

五等分の花嫁 第16話 「いじっぱり」 ネタバレ&感想

五等分の花嫁の16話のネタバレと感想を書いていきます

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五つ子の父親との会話の続き

父親に風太郎は一週間後の中間試験
五人のうち一人でも赤点を取ったら君には家庭教師を辞めてもらう

その続きからです

この条件に対して、風太郎はもちろん無理だと言いますが
父親:「この程度の条件を達成できなければ安心して娘たちを任せてはおけないよ
ここでハードルを設けさせてくれたまえ
それでは健闘を祈る」
そして、電話を切られちゃいました

風太郎:全員 赤点回避だと・・・・?
今週末の家庭教師の時間だけではカバーできない
それに二乃と五月が素直に言うことを聞いてくれるだろうか・・・・
どちらにせよ 時間が圧倒的に足りない 不可能だ

風太郎大ピンチ・・・・
二乃と五月が本当に問題だよね
二乃に至っては全く勉強してないだろうし・・・・
それでも成績はみんな同じくらいなんだろうけど・・・・



五月との会話

五月:「父から何を言われましたか?」
汗をだらだらながしながら
風太郎:「世間話をしただけだ」
五月:「それだけでその汗の量ですか!?」
風太郎:「人のことより自分の心配をしたらどうだ?
中間試験の対策はしてるんだろうな?」
五月:「も 問題ありません」
風太郎:「問題ないわけあるか 今日やった小テストの点数悪かったろ」
五月:「見たのですか?」
風太郎:はぁ・・・やっぱ悪かったのか・・・
とか言ったら怒るだろうな
こいつなりに頑張ってるんだろうし・・・・
「分からない箇所があったら教えてやるぞ?」
五月:「なんですか 私が信用できないのですか?」←
風太郎:あー!怒っちゃった!

その後、教えてやると風太郎が言うものの初めて会った時に頼り、風太郎が拒否したことを話に出されます
風太郎:「だったらお前ひとりで合格できるっていうのかよ」
五月:「できます たとえ中間試験には間に合わなくても・・・・」
風太郎:「それじゃだめだ!
今回 赤点なら次はない
これも仕事なんだ 我儘言ってないで受け入れろよ!」
五月:「我儘を言ってるのはあなたでしょう!」
風太郎:「お前だって成績を上げたいんだろ
だったら・・・・黙って俺の言うことを聞いてればいいんだよ
五月:「あなたのことを少しは見直していたんですが私の見込み違いだったようですね
所詮 お金のためだけですか」
風太郎:「金のために働いて何が悪い
何不自由なく暮らしてるからそんなことが言えるんだ
仕事じゃなきゃ誰がお前みたいなきかん坊の世話を焼くか」
五月:「無理して教えてもらわなくて結構
私はあなたの金儲けの道具じゃありません」

風太郎・・・・
風太郎の気持ちは分かるけど、五月の気持ちも分かる
難しい問題だよね
果たして中間試験までに五月と一緒に勉強を教えることできるのかな・・・・
←の部分の五月の表情可愛すぎるよ





中野家で人生ゲーム中

勉強した後の休憩として、ボードゲームを風太郎、一花、三玖、四葉の4人でやっています
ゲームでも風太郎は貧乏です・・・・
四葉は結婚したり、三玖は女優になるだったりしている中で風太郎が
風太郎:「ってエンジョイしてる場合かー!!自分の人生どうにかしろ!」
いつもより焦っているのに三玖が気づき、風太郎を心配します
そこで、風太郎は3人に打ち明けるか迷っていると・・・・
二乃がやってきました
二乃がやってきたので、打ち明けることはやめました

このことを二乃が知ったら、する行動は一つですからね
3人には打ち明けてもよかったかもしれませんが、二乃はね・・・・


そして、次に、五月がやってきます
風太郎は昨日のことを話そうとしますが
五月:「私はこれから自習があるので失礼します」
風太郎:「お おい!」
二乃:「・・・・・・」

二乃が風太郎に勉強も終わったので、帰るように言います
そこで、一花が・・・・

風太郎と五月の仲はさらに悪くなりましたね・・・・
どうなることやら・・・・


一花の提案

一花:「フータロー君 何言ってるの? 約束が違うじゃん
今日は泊まりこみで勉強教えてくれるって話でしょ
風太郎&二乃:「えっ」

一花がその前から何か言おうとしていたけど、このことだったのか(笑)
一花は何でこんなことを提案したのだろうか



五月?との会話

一花の提案に乗り、とりあえず、お風呂に入っている風太郎
そこに五月がやってきます
五月:「上杉君 五月です
あなたから私に話したいことがあると言われたのですが何か御用でしょうか」
風太郎:「え?俺が?そんなこと言ってないけど」
五月:「そうですか それでは・・・・」
風太郎:「あ!嘘嘘!よく来てくれたな」
五月:「話したい事とはなんでしょう?」
風太郎:「昨日は悪かった
焦って感情的になっちまった
俺に家庭教師をさせてくれ」
五月:「何かあったんですか?」
風太郎:「お前たちの誰かが赤点を取ったら俺は家庭教師を辞めさせられる
うちの事情は知ってるだろ
そうでなくてもお前には」
五月:「そういうことでしたか」
風太郎:「五月!何開けてんだよ」
五月?:「前に私の裸をみたんだからこれでおあいこでしょ
あんたと五月の様子が変だったからきてみたら・・・
赤点を取ればクビね いいこと聞いちゃった」

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風太郎が五月と思って喋っていた相手は五月じゃなくて二乃でした
完全に弱みを握られた風太郎・・・・
五つ子だから声も多少なりとは似てるだろうし、付き合いも長くないし、声だけじゃあ誰かなんてわからないよね
それにしても、風太郎はどうなるのやら
これから二乃がどうしてくるか楽しみですね
そして、二乃は風太郎の事情については何も知らないから、このことについてはどう思ったのだろうか
気になりますね
ではでは

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posted by シェーリング at 02:37| Comment(0) | 五等分の花嫁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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