2017年11月25日

ようこそ実力至上主義の教室へ ホワイトルーム まとめ&考察

今年の7月にアニメ化されたようこそ実力至上主義の教室へ
アニメを見て、原作を一気読みした私ですが、完全にはまっています

IMG_7201.JPG

このライトノベルはいろいろと謎な部分があります
そこで、ホワイトルームについてまとめたいと思います
ちなみにホワイトルームというワードが初めて出てきたのは5巻の綾小路と坂柳の会話です
※7巻時点の内容までについてまとめています

5巻

坂柳が綾小路を呼び出し、綾小路のことを実力を知っているということを告げます
ちなみにこの2人の再会は8年と243日ぶりらしいです
綾小路は坂柳のことを知らず、一方的に坂柳が知っているということでしたね

実際のところ、5巻で明らかとなったのはホワイトルームという単語のみでしたね


7巻

綾小路の父親が学校にやって来て、綾小路に退学をするように迫った時の会話と坂柳理事長を加えた3人の会話でホワイトルームについて少しだけ情報が得られましたね
坂柳が綾小路のことを一方的に知っていたのはこの会話から綾小路を教育する側の坂柳理事長の娘だったからだと考えられます

ホワイトルームについて分かっていること

・ホワイトルームでは父親の命令が絶対だったこと
・ホワイトルームでは世間に顔向けできないような教育の仕方を行っていること
ホワイトルームは最も効率よく人間を育成する施設
・この世の全てが学べるわけでなく、不必要とされているものを極限まで切り捨てた施設

これからわかるようにただただ優秀な人材を作り上げるための施設ということですね
父親は綾小路を日本を動かす存在にする予定だったのですが、高度育成高等学校に入学したため手出しができず、綾小路に父親自身が教育を施せなくなったわけです

世間に顔向けできないとありますが、実際に施された教育はかなり高い水準だったと考えられます
綾小路からの発言から「16歳で知識は人の一生をかけて習得していく量をはるかに超えている」とあります
綾小路自身が天才だったというのもあるでしょうが、環境もあって、成果だと考えられます




ではなぜ、綾小路はホワイトルームにおいて父親の命令が絶対なのに高度育成高等学校に入学することができたのかということについてです

その理由はホワイトルームを1年間稼働できなくなったためです
なぜ稼働できなくなったかについては述べられていませんが、父親にとっても断腸の思いだったようです
この空白の1年の間に、綾小路の執事であった松雄のおかげで、自由を求めて、高度育成高等学校に入学できたというわけです


現在はホワイトルームは再稼働をしている模様で、再稼働したため綾小路を取り戻したいと父親は考えているようです
ちなみに再稼働しているホワイトルームでは新しい人材を教育しているようですが綾小路のような逸材はまだ現れていないようです


7巻までで明らかになっていることはこんな感じです
次の7.5巻ではホワイトルームについて書かれそうにないので、また新たに情報が分かるのは8巻以降かなと思います
ではでは

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posted by シェーリング at 08:00| Comment(0) | ようこそ実力至上主義の教室へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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