2017年11月22日

五等分の花嫁 第15話 「積み上げたもの」 ネタバレ&感想

五等分の花嫁の15話のネタバレと感想を書いていきます

IMG_7380 (3).PNG

とうとう来週から中間試験が始まるみたいです
赤点のボーダーは30点以下らしいです

今の状態じゃあ絶対赤点の嵐だよね(笑)
5人とも赤点になっちゃうね


五月との会話

風太郎が教室で勉強している五月に話しかけます
風太郎:「五月」
五月:「なんですか?」
風太郎:「いやー頑張ってるなーと思って
休み時間なのに予習をしているなんて偉い!」
五月:「・・・・」
風太郎:「家でも自習をしていると聞いてるぞ
無遅刻無欠席で忘れ物もしたことない
同じクラスだからわかる
お前は姉妹の中で一番真面目だ」
五月:「そうでしょうか」
風太郎:「ああ!ただ馬鹿なだけなんだ!」

どうですかこの会話
持ち上げといて完全につき落ちしましたね風太郎
結果はどうであれ勉強を頑張っているんだからもう少しオブラートに包んでやりなよ
五月の照れた顔から馬鹿と言われた時の顔の変わりようが(笑)


風太郎:「意地張ってないで勉強会に参加してみろよ」
五月:「私一人では限界があると感じていました
この問題を教えてもらっていいですか?」
風太郎:「もちろん!」
先生:「わかりました あとで職員室まで来なさい」
五月:「ありがとうございます 先生」

まぁ、この流れで風太郎に教えてもらおうとはならないよね・・・・
それにしても五月の表情の変化が可愛いね



二乃との会話

二乃が友達と歩いているところに風太郎が話しかけます
風太郎:「お前 中間試験は」
二乃:「みんな行こー」
友達:「あの人二乃のこと呼んでなかった?」
二乃:「あいつ 私のストーカー」
友達:「えーこわ・・・」
風太郎:「二乃 俺は諦めないぞ!
祭りの日は一度付き合ってくれただろ!
考え直してくれないか」
友達:「え?」
風太郎:「なんならお前の家でもいいぞ
あと一回だけ!一回だけでいいから!
お前の知らないことをたくさん教えてやるよ!」

二乃が風太郎にビンタをして
二乃:「誤解されるでしょ!!」

風太郎って頭いいのに言葉の使い方が残念だよね・・・
そりゃビンタされるよ・・・・





図書館での勉強会

参加しているのは二乃と五月以外の一花、三玖、四葉の3人です
ここで四葉からの問題です

IMG_7384 (2).PNG

どこがいつもと違うか分かりますか?
ヒントは首から上です

風太郎は四葉のこの問題は完全に無視して
風太郎:「お前らもうすぐ何があるか知っているのか?」
一花:「あ そっか 林間学校だ」
三玖:「楽しみ」
風太郎:「試験は眼中にないってか?頼もしいな」
一花:「あはは 分かってるってー」
風太郎:「本当かよ・・・・」

この会話の間も四葉は自分が出した答えを聞きたいみたいです(笑)
完全に無視されているけど・・・・
正解は
四葉:「正解はリボンの柄がいつもと違うでした
今チェックがトレンドだと教えてもらいました!」
これを聞いて、風太郎は四葉のリボンを掴んで
風太郎:「お前の答案用紙もチェックが流行中だ よかったな」
四葉:「わ~~~最先端~~~」

四葉の答案用紙はもちろん〇は一つもありません(笑)
テストが終わったら林間学校があるみたいですね!
かなり楽しみですね


現在の状況を見て、風太郎は言います
風太郎:「このままではとてもじゃないが試験は乗り切れない
その先の林間学校なんて夢のまた夢
中間試験は国数英理社の五科目
これから一週間 徹底的に対策していくぞ」
一同:「え~」
風太郎:「だから三玖も日本史以外を・・・」
風太郎が三玖のノートをのぞき込むとなんと英語を勉強していました
風太郎:「三玖が自ら苦手な英語を勉強している・・・
熱でもあるのか?
勉強なんていいから休め?」
三玖:「平気 少し頑張ろうと思っただけ」
風太郎:なぜか知らんがいい傾向だ・・・・!
だが この三人も点数はあの時のまま
俺はどうすればいいんだ」

三玖が真剣に勉強をしているのを見て、風太郎が逆に心配して、少し休めって言っていますね
さっき言ってたことと逆のことを言い始めました(笑)
そして、勉強会を開いているのにこの3人の成績も全く上がっていないみたいですね・・・・
試験まで1週間・・・やばいですね



放課後

風太郎が今後の勉強をどうするか考えていると
一花:「私たち頑張るからさっ
じっくり付き合ってよ
ご褒美くれるんだったらもっと頑張れるんだけどね」
四葉:「あ 駅前のフルーツパフェがいいです!」
三玖:「私は抹茶パフェ」

みんなを誘っていこうという話になり、風太郎も誘われます


五つ子の父親との会話

パフェに行くのは風太郎は断ったみたいです(笑)
いや、普通行くでしょ・・・・と思ったけど、経済面で行かなかった感じかな
風太郎が帰っていると、後ろから五月が話しかけてきます
五月:「あなたあの状況からよく一人で帰れましたね
あそこは一緒に行くところでしょう」
風太郎:「だって 帰って勉強しなきゃと思って・・・
なんだよ それを言いに追いかけてきたのか?」
五月:「違います
電話をあなたに取り次げとのことです」

風太郎が五月から電話を受け取ると、話し相手は・・・・
風太郎:「もしもし」
??:「上杉君 娘たちが世話になってるね」
風太郎:「おっ お父さん!ご無沙汰しております!
父親:「君にお父さんと呼ばれる筋合いはないよ」
五月:「あなたにお父さんと呼ぶ筋合いはありません」

風太郎の媚の売り方が素晴らしい(笑)
風太郎は雇われている身だからね


父親:「なかなか顔を出せなくてすまないね
どうだい家庭教師はうまくやっているかい?」
風太郎:「ええ 今まさに行ってる最中です
みんな良い子でこの調子なら問題はありません」
父親:「それはよかった
近々中間試験があると聞いたが順調そうで何よりだ
少々酷だが・・・
ここで君の成果を見せてもらいたい
一週間後の中間試験
五人のうち一人でも赤点を取ったら君には家庭教師を辞めてもらう


次号につづく!


のんびりと勉強をやるわけにはいかなくなりましたね
今の状況だと五人のうち一人でも赤点を取ったらやめないといけないという条件はきつすぎますね
逆に一人でも赤点を回避出来たら十分いい出来ですよね・・・・
風太郎と五つ子ちゃんには頑張って試験を乗り越えて、林間学校のイベントに移ってほしいですね!
ではでは


↓応援よろしくお願いします

にほんブログ村
【五等分の花嫁の最新記事】
posted by シェーリング at 02:57| Comment(0) | 五等分の花嫁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください