2017年11月22日

DAYS 225th day 「するべきこと」 ネタバレ&感想

DAYSの225話のネタバレと感想を書いていきます

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梁山サイドの作戦会議

加藤がこれからについての確認をします
加藤:「マーク代わる時は声の掛け合いを徹底ぃ
ボールウォッチャーにならないよう気を配ろうぅ
"二度はない"ではなく"また起こる"そう思った方がいいぃ」

そして、志村にも声を掛けます

加藤:「こういう時こそ深呼吸ぅ
平常心を失うのが一番よくないぃ」
志村:「ちっ わかってますよ」
加藤:「いいや お前は分かってないぃ
わかってたら敵にパスするなんて失態はしないぃ」
志村「うっ」

2人で深呼吸をした後

加藤:「イージーミスはいただけないぃ
このレベルでは即失点に繋がるぅ」

加藤はキャプテンらしくチームをまとめていますね
そして、先ほどミスをした志村へのケアもきちんと忘れずに



加藤がこれからのゲーム運びをどうするか言おうとしていると、それを遮って碇屋が言います
碇屋:「言葉なんて必要ねえ
昨日今日出来たそこらの新米チームじゃねえんだ
わかってんだよ 何をするかなんて全員な


梁山がこれから4点目を決めて試合を決めに来るか
それともポゼッションを高めるのどちらか気になりますね!





試合再開

マルコからのロングフィードが碇屋に入ります
それを碇屋は簡単に外に捌きました
その後も梁山は落ち着いてボールを回します

これについて保科と相庭は
保科:「試合巧者だな 慌てて攻めてくればまだ良かった」
相庭:「亀のように守れば逆に広大なスペースにカウンターを仕掛けられる」
保科:「さらに梁山はただ繋ぐだけじゃない
聖蹟を動かして空いたスペースを狙っている」

梁山はガンガンに攻めてくるということはしませんでしたね
ポゼッションを高めて、好機を狙っている感じですね
スタミナの限界に近い聖蹟にはかなりつらい・・・・


ボールを回し続けていることで、聖蹟の勢いが少しずつ落ち着きつつある・・・・
これを見て、音羽学園の砂山は

砂山:「得点によるアドレナリンなど一時的なもの・・・・
聖蹟の連中にきづかせてやればいい
自分たちの体力が空になりつつあることを」

砂山は聖蹟と梁山だとどちらかというと梁山と試合をしたいと思っているのかな?
試合前もマルコのデータをしっかり取らせてもらうときなことも言っていたような・・・・


途中交代で入ったつくしと来須が梁山の7番にプレスを掛けますが、なかなか取れない・・・・

やはり梁山は十傑の3人が目立つけど、他のメンバーもレベルが高いですね


聖蹟ピンチ

梁山がボールを回している中、梁山のスルーパスが鈴木と佐藤の裏に通ります
GKと1対1のピンチ

梁山の11番は猪原が動くのを待ってます
長作:さあ読め!!
お前が優秀なら読めるはずだ
さあ動け!!さあ反応しろ!!

ですが、猪原は動きません
長作:ん?どうした 動けよ
撃っちまうぞ おい なぜ動かん!?

そこで横から臼井がスライディングでクリアします
長作が呆然としている中、碇屋が声を掛けます
碇屋:「読まれたんじゃねえ そういうタイプなんだ」

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猪原の背中がとてもかっこいい!
これからの時間は梁山がボールを保持する時間が長くなりそうだからまたピンチは訪れそう・・・・
聖蹟にもチャンスはあるだろうけど、4点目を梁山に許したらさすがに・・・・
残り時間しっかりと守り切ってほしいです!

来週も楽しみですね!
ではでは


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posted by シェーリング at 02:02| Comment(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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