2017年11月15日

DAYS 224th day 「仲間の代表」 ネタバレ&感想

DAYSの224話のネタバレと感想を書いていきます

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223話では水樹のゴールで聖蹟が2-3と1点差に迫りましたね!
その続きからです

ゴールが決まって、みんなが喜んでいる中、
大柴が両手でハイタッチのポーズ、君下が片手でハイタッチのポーズとなり、向かい合います
その中央で、つくしが「え?え?」って言っています(笑)
結局、2人でハイタッチはせず、
大柴は佐藤と君下は鈴木とハイタッチをします

自分たちが起点となって、点が決まったのに、やっぱり恥ずかしさが先行しちゃいましたね
この試合で勝ったら、ハイタッチをしてもらいたいものです


その後、2年生4人の所に臼井が来て、一言いいます
「お前たちが聖蹟で良かった」
もう臼井がかっこよすぎます


保科と相庭が今の一連のプレーについて話します
自分は先週の時点で気にしていなかったけど、そういえば、新戸部が碇屋を止めたところからゴールまでの一連の流れで梁山はボールに一度も触れていませんでしたね
繋いだパスは20本以上で、最後の4本はダイレクトで繋ぎましたね
梁山は完全に崩されて、得点を許した形でしたね
チームプレーの最高形だ
これ以上の形はない

と結論付けました




聖蹟のみんなが喜んでいる中、新戸部が倒れてる・・・・
足が攣ったみたいです・・・・
みんな衝撃を受けています(笑)
そして、新戸部は担架で運ばれて出ていきます
それを受けて、中澤が来須に「出番だ」と告げます


新戸部は担架で運ばれているとき「またやっちまったーーーーっ」と思っていますが
ベンチに戻ると、みんなから「よくやった!!」と言われます
それを聞いて新戸部は
「俺・・・ここしかないって思ったら身体が勝手に動いてて
俺が上がって取られたらピンチってわかってたけど止まれなくて・・・
攻撃陣が頑張ってたからみんなの代表の俺が結果を出さなきゃって・・・
俺まだ・・・先輩たちとサッカーやりたくて・・・
俺・・・まだ・・・チームに何も・・・」
ここまで言ったところで速瀬に頭を叩かれ、「お前が代表ってことに疑問持ってる奴がいるか?」と言います
応援席からは新戸部コールがずっと聞こえています
その光景を見て、これからピッチに立つ来須が「引き受けた」と言います

来須が入ることで、みんなのポジションも変更します
3バックは左から国母、鈴木、佐藤
ボランチ2枚が臼井と君下
トップ下に来須と君下
センターフォワードに大柴
ウィングというよりウィングバックに水樹と風間が入るという形になります

ウィングバックはかなりの運動量が求められますが、水樹は大丈夫だが、風間は・・・
風間は大丈夫だと言おうとしたけど、つくしがすかさず「風間くんの分は僕が走ります」と言います

後は失点しないのが絶対条件だけど、「それは猪原を信じるしかないな」と臼井が言います

風間はスタミナ切れがこの中で心配な方だよね
大柴もだけど(笑)
猪原ははっきり言って、そこまでのビックセーブはないから最後の最後にピンチを救ってもらいたいな
必ず梁山にもチャンスは巡ってくるでしょうし


そして、最後に
水樹「今・・・俺たちは負けている」
風間「満身創痍でも流れは聖蹟っしょ」
君下「確かに 追い詰められてんのはこっちだけじゃねえ」

残り15分・・・この11人で勝つ!!


次号『するべきこと』につづく


聖蹟は3枚目のカードを使い切りましたね
流れは圧倒的に聖蹟ですからこの調子でもう1点取ってもらいたいです
残り時間も15分と短いですし、早く同点にしたいところですね
来週も楽しみです!
ではでは


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posted by シェーリング at 01:32| Comment(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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