2017年11月08日

DAYS 223rd day 「持たざる者の誇り」 ネタバレ&感想

DAYSの223話のネタバレと感想を書いていきます

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観客は聖蹟の1点目を取った時のように大柴がゲーゲンプレスをしろよ!と言っています
しかし、ゲーゲンプレスは体力の消費が大きく、乱発できません
碇屋が言っているように、3回行ったゲーゲンプレスもだんだんとプレスをかける人数が減っています


梁山は聖蹟の体力が限界に近いと判断し、最終ラインでキープしている君下に3人でプレスにいきます
大柴も最終ラインに一緒にいるのですが、フォローに行かず、棒立ち・・・・
君下は囲まれてしまいますが、足裏で棒立ちしている大柴にパスを出しました
大柴はこのパスが来るのを予想して動かなかったみたいです

ここで、君下がもし取られてたら、ドリブルで持っていかれて、GKと1対1だったよね・・・・
危ないな・・・・


大柴はボールをもらい「DFからFWまで天才は何でも出来てしまうな」と調子に乗っているすきに、加藤がすかさずプレスをかけてきます
なんとか大柴はキープをします
ここから今週も中澤の回想が入ります
今週も試合が並行して進んでいきますが、中澤の回想だけ抜き取ってまず書いていきます

「君下と大柴 この2人は入部当初から抜けていた
しかし 先生の最後の教えを受けた上級生が引退すると
勝ち星が急につかなくなった」

「選手の力が落ちているとは思えない
むしろ潜在能力なら前年を上回るくらいだ」

「監督である俺の責任なのは火をみるより明らかだった」

ある日、中澤がグラウンドの照明を消すと、残って練習していた佐藤と鈴木が来て、
「ライトを消さないでもらえますか?」と言ってきました

「この世代は勝ちに貪欲だった
そして サッカーをよく知っている」

「そして 更に一年
入ってきた1年生がチームに勢いをくれた
お前たちがいて 今の聖蹟は初めて完成したんだ」

「監督に出来ることなど数少ない
ましてや俺のような無能者には大手を振っては言えない
俺が何かを成し遂げたわけではない
だけど
だけど
たとえ微力でも俺が一から作ったチームだ
俺の聖蹟サッカー部だ

前監督が教えを受けた上級生が引退すると、聖蹟はなかなか勝てなくなったんですね
しかし、1年生から3年生が融合することによって、今の聖蹟が出来上がり、ここまで成長したのですね
この回想を見ていると、聖蹟が勝つとしか思えなくなってきます




それでは試合の方を書いていきます

大柴が何とかキープしているところに佐藤と鈴木がフォローに来て、ボールを繋ぎ、大柴と君下がサイドを突破します
大柴から風間へパスを入れ、風間がDFを背負ったつくしにパスを入れ、リターンをもらい、スルーパスを出します

さらっとつくしがDFを背負ってポストプレーをしているのがちょっと驚きです
風間もかなり息が荒れている中、素晴らしいスルーパスを通しました


そこに抜けたのはまさかの新戸部でした
ゴールライン際でなんとか追いつき、折り返します
中にはマルコがいましたが、ボールに触ることができず、
その後ろにいた水樹が空中でボールをゴールに押し込みました!


みんなが喜んでいる中、中澤が一人こぶしを握り締めているシーンにはグッと来るものがありました


とうとう2-3と1点差まできました!
残り時間も気になるけど、かなり少なくなっていることでしょう
なんとかもう1点返して、まずは同点にしてほしいです

来週も楽しみですね!
ではでは


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posted by シェーリング at 10:45| Comment(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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