2017年11月01日

DAYS 222nd day 「何者?」 ネタバレ&感想

DAYSの222話のネタバレと感想を書きます

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つくしが風間に繋ぐが、加藤がすぐさま寄せてくる
しかし、風間は逆サイドの国母につなぎます
国母のサイドには逆サイドでスローインをしたマルコがいないので、広大なスペースがあり、志村がカバーに入ってきます
この風間から国母へのパスはベンチからの指示、中澤の指示だったみたいです
中澤はこの試合で監督として成長してる気がするね

ここからは中澤の聖蹟の監督に就任するまでの回想と試合が同時に進んでいきます
まずは中澤の回想から

5年前
その時の監督だった人からサッカー部の練習を見てほしいと言われ、しぶしぶ承諾しました
この時、中澤は
「俺に務まるわけがない そう思っていた」

コーチということで、試合にももちろん帯同し、
「現役でなくても試合はやはり緊張した
しかし蓋を開けてみれば」
11-0
「聖蹟は強かった」

「あの黒いユニフォームは・・・・
相変わらず威圧感がある
そして、変わらずカッコいいな あいつらは」

梁山の試合前にも思っていたことですね!
5年前からも選手を外から見る立場でもこの気持ちは揺るがなかったわけです

「練習を見るだけなら、実害もないし、なんとかやれそうだ」
しかし、3年前のある日
今まで監督だった人が「やめるわ」と言い、後任として監督につくことになりました
これに対して、他のOBに頼むように言いましたが、聞き入れてもらえず、
「石川の臼井は一度見ておいた方がいい」と言われました

この人の助言があったから、中澤は臼井をスカウトしに行ったわけですね

臼井を実際に見に行って
「確かに一人 その少年は異彩を放っていた
事実 これは大正解だった
臼井 俺は何度お前に助けられたか」

「俺も同じ新1年生だった
実に個性的な連中が集まったと思う
中でも特にお前はとびっきりの変わった奴だった」
このとびっきり変わった奴はもちろん水樹のことです
中澤のことを監督じゃなくて、キャプテンと思っていたり、いきなりインサイドキックとはなんでしょう?と聞くという(笑)
相変わらずの水樹です
何年経ってもこれは変わらないですね
変わらなくていいんですけどね

「あの時 ここまで来るとは 本人も含め誰も想像できなかったはずだ」
「何も持ち得ない者の嫉妬だと思ってくれ」

「お前に関わる者はその才能を疎ましく思い」
「同時にひた向きなその姿に憧れを抱く」

「たとえお前の目の前にどんな大きな壁が現れても
"水樹なら"・・・・と」

「1年目は先生の遺産で運よく全国に行けた
ドタバタしたまま時は過ぎ
あっという間に一年が経った
そして あいつらが入ってきた」
あいつらとは君下や大柴などの今の2年生のことです

中澤の回想はこんな感じです
監督就任までの流れはこのような感じだったのですね
中澤は心底聖蹟というチームに憧れていたんですね




次は、試合についてです

国母は志村に寄せられ、臼井に戻します
梁山に囲まれてしまいますが、落ち着き、ボールを落ち着かせます
ここでは速攻を使わず、遅攻を使いましたね
聖蹟は前線に誰も残っていないので、仕方ないと言えば、仕方ないですね
前にあてる選手がいないので、ドリブルで持っていくしかないからね

国母は水樹へとパスを出します
水樹は加藤をかわしますが、マルコとマッチアップして、水樹はバックパスを選択します

秋子監督は水樹のことをこう思っています
「その広大な余白とも呼ぶべき成長の余地はうちのマルコ以上
いずれ・・・日本中が君の名を知る時が来る
だけど・・・今日は君の日ではないわ」

ボールは梁山のサイドに持ち込むことができましたが、大柴と君下が最終ラインに吸収されている状況
大柴は特にきついだろうね
もともとスタミナのある選手ではないのに、これだけ動いているからね

大柴が君下に話しかけます
大柴:「聞け お前はむかつくし嫌いだが お前のサッカーはまあ悪くない」
君下:「ほざけ」
大柴:「一時休戦 神の力を貸してやろう」

相変わらず、大柴は上から目線ですね(笑)
相庭がファミレスで言っていた
「お互いもっと近づいて聖蹟の時間を増やせ」を思い出します

次号「誇れるもの」につづく

ここから大柴と君下が何を見せてくれるのか楽しみです!
ではでは


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posted by シェーリング at 02:22| Comment(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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