2017年10月18日

DAYS 220th day 「才気、並び立つ」 ネタバレ&感想

DAYSの220話のネタバレと感想を書いていきま~す

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DAYS 219th day 「もっと声を」 ネタバレ&感想

219話のネタバレと感想は上のリンクからです

219話の最後では聖蹟に1点返されて、聖蹟のいいムードを加藤が応援席を盛り上げることで払拭しましたね
このことについて、マルコは思います
自らスタンドを盛り上げる
あんな真似他の誰にもできん
まさに唯一無二


本当にマルコの思っている通りですよね
会場の空気を変える方法ってこんなやり方もあるのか・・・・って思いましたよ
並大抵の人では絶対にできない芸当ですよね


マルコがボールを持っているところに水樹とつくしが連携してボールを奪いに行きます
しかし、聖蹟はなかなかマルコからボールを取れません
マルコは自分以外のもう2人の十傑に対して、このような印象を描いているみたいです
加藤に対しては、人間として尊敬に値する人物であるということ
そして、碇屋に対しては、アホだが、大事な局面では必ず仕事をするサッカーにおいてのみカリスマ的な存在であると
この2人の凄みは同じチームになったものにしか分からないみたいです

マルコは碇屋のことはサッカーのことに関してだけは認めているみたいですね(笑)
それ以外は認められないんだろうね
試合中もなんか技かけ合ったりしてるからね(笑)





水樹がボールをカットし、梁山ボールのスローインとなります
ここで、マルコの中学生時代の家での様子が描かれます
中学の頃に全国大会の1回戦で加藤と碇屋が所属するチームと対戦したことがあるっぽいですね
そして、ボロ負けした・・・・
このことを受けて、マルコは梁山に行って、2人とサッカーをしたいと思ったみたいです


ここで、秋子監督がさなぎちゃんに話しかけます
「どうして良介がマルコに厳しいかわかる?」
それに対して、
「それは性格というか・・・・マルコくんをからかって・・・・・」
と答えているときに、碇屋がマルコに肩を叩きます(笑)
マルコは碇屋の姿勢を正して、叩き返します
碇屋は案の定悶絶します(笑)


ここで、碇屋の気持ちを秋子監督が代弁します
認めているからこそ 自分に遠慮していることが許せない

自分が認めている相手が自分に対して、遠慮しているってやっぱり嫌ですよね
サッカー以外においても言えることですね


スローインからのスタートでマルコから加藤へ、そして、リターンをマルコが貰って、そこからマルコが仕掛けます
まずは水樹とつくしを抜いて、2人抜き
そして、カバーに来た国母と君下を抜いて、4人抜き
聖蹟の守備の要の臼井も抜いて、5人抜き

聖蹟終わった~~~~~
5人抜きされるって・・・・


マルコはペナルティエリアから少し外からシュートモーションに入ります
そこに新戸部がスライディングでブロックしに!!!

ここをキックフェイントで抜かれたりしたら、もう完全にアウトですね
5人抜きされて、ディフェンスの枚数も足りてないと思うし、パス出されても無理そう・・・・
ここで確実に新戸部がブロックしてくれないと聖蹟は梁山に4点目を与えることになりそうだ・・・・
さすがに4点目を入れられたら、どうやっても追いつけないだろうね


次号『お前に言った』につづく


220話はマルコのことがメインでしたね!
加藤とマルコのことは2人の目線から語られたけど、碇屋自身の目線から梁山のことを語ったり、加藤とマルコのことを語ったりってあったっけ?
それがないなら碇屋のことも残り時間でするのかな?

聖蹟は最後にピンチが到来しましたが、なんとか乗り切ってくれると期待しています
ではでは


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posted by シェーリング at 01:44| Comment(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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