2017年11月02日

ようこそ実力至上主義の教室へ キャラクターデータベース&8巻発売日

ようこそ実力至上主義の教室へ

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アニメを見て、「これは面白い!!!」と思い、Amazonで全巻買って、すぐに読んでしまいました!
そして、この作品の各クラスの主要キャラクターの評価についてまとめたいと思います!
ネタバレあるので原作を読んでいない方は見ないことをおすすめします!

あらすじ

この社会は平等であるか否か。真の『実力』とは何か——。
東京都高度育成高等学校。それは徹底した実力至上主義を掲げ、進学率・就職率100%を誇る進学校である。そこに入学して1年Dクラスに配属された綾小路清隆だったが、学校は実力至上主義の看板とは裏腹に、生徒に現金と同価値のポイントを月10万円分も与え、授業や生活態度についても放任主義を貫く。夢のような高校生活の中で、散財を続け自堕落な日々を送るクラスメイトたち。しかし、間もなく彼らは学校のシステムの真実を知り、絶望の淵に叩き落とされるのだった……!
落ちこぼれが集められたDクラスから少年少女たちが見出すものは、世界の矛盾か、それとも正当なる実力社会か。





評価

まず、原作7巻で明かされている学校側の生徒の評価を一覧にします
主要メンバーのみとなっているのでご了承ください
まずはDクラスの評価から書いていきます

Dクラス

綾小路清隆(あやのこうじきよたか)

学力   C 
知性   C- 
判断力  C- 
身体能力 C- 
協調性  D 

本作品の主人公で、堀北の裏に隠れてDクラスを操っている人物
学力、知性、判断力、身体能力に関しては文句なしにA評価であると思います
7巻ではCクラスの4人に対して、傷を負うことなく、打ちのめしました
協調性に関しては未知数なので保留としておきますが、Aには届かないと思っています
まだまだ謎がとても多いキャラクターです

堀北鈴音(ほりきたすずね)

学力   A 
知性   A- 
判断力  B- 
身体能力 B+ 
協調性  E

入学当初は自分一人でもなんでもできると思っていたがCクラスの龍園との戦いもあり、成長することで周りの力を借りるようになりました
協調性が少しずつではあるが、上がっていっていると思われる

櫛田桔梗(くしだききょう)

学力   B  
知性   B-   
判断力  C+ 
身体能力 B 
協調性  A  

Dクラスの中心人物の一人。誰とでも仲良くなることができ、他クラスにも多くの友人がいる
堀北のことを嫌っていて、このことが解決できない限りDクラスが上へと上がっていくのは難しいと思われる


須藤健(すどうけん)

学力   E 
知性   E  
判断力  D+ 
身体能力 A 
協調性  D 

少しずつではあるが学力、知性、協調性に向上が見られる
入学当初は素行不良であり、トラブルが多かったが6巻時点では堀北の影響もあって協調性にも向上が見られる
身体能力に関しては学年でもトップレベルである

佐倉愛里(さくらあいり)

学力   C+ 
知性   C 
判断力  D 
身体能力 D 
協調性  D- 

綾小路の影響もあり、周りに少しずつですが心を開きかけている様子
7巻では綾小路たちとのグループ内では普通に話すことができている

平田洋介(ひらたようすけ)

学力   B
知性   B
判断力  B+
身体能力 B 
協調性  A-

Dクラスを裏から操っているのが綾小路であると知っている人の1人
Dクラスの中心人物で、男女ともに信頼されている

軽井沢恵(かるいざわけい)

学力   D+
知性   D-
判断力  C-
身体能力 D
協調性  E+

Dクラスの女子からの信頼が厚く、平田の彼女である
綾小路の裏の顔を知っている
過去にいじめられていた過去を持つ人物

高円寺六助(こうえんじろくすけ)

学力   A  
知性   C  
判断力  C- 
身体能力 A  
協調性  E- 

綾小路と同じく謎が多い人物の一人
卒業生と比べても数年に一人お逸材といえる高いポテンシャルを持っている
しかし、身勝手な性格であるので協調性は皆無である

Cクラス

龍園翔(りゅうえんかける)

学力   D
知性   B
判断力  A
身体能力 B
協調性  E-

Cクラスをまとめ上げている生徒であり、独裁政治を行っている
Dクラスを裏で操っている人物がいるといち早く気づいた生徒
7巻では綾小路との対決に負けたため、Cクラスのリーダーを放棄した

椎名ひより(しいなひより)

学力   A-
知性   A-
判断力  E
身体能力 E
協調性  D

高い学力、知性を持っており、未知数な部分が多い
Cクラスをまとめている龍園からも一目置かれている様子
6巻ではDクラスの裏で操っている人物を探りに来ていた
8巻以降はCクラスを引っ張っていくと思われる

伊吹澪(いぶきみお)

学力   C
知性   C
判断力  B-
身体能力 B
協調性  E

病気で弱っていたが、堀北を圧倒する身体能力を持っている

山田アルベルト(やまだアルベルト)

学力   C-
知性   C
判断力  C
身体能力 A
協調性  B

龍園に付き添っている人の一人
生まれ持った体格により高い身体能力を持っています
学力においては英語が堪能ではあるが、国語と数学が突出して苦手みたいです

Bクラス

一之瀬帆波(いちのせほなみ)

学力   B+
知性   A
判断力  B
身体能力 C
協調性  A-

Bクラスの中心人物で、バラバラだったBクラスをまとめ上げた生徒
生徒や担任からの信頼が厚く、高いポテンシャルを持っている
なぜか所持ポイントが他生徒と比べると圧倒的に多い

神崎隆二(かんざきりゅうじ)

学力   B
知性   B
判断力  B
身体能力 B
協調性  D+

協調性を除くとそれ以外は高水準のステータスを持っている
一ノ瀬からも信頼されている様子

Aクラス

葛城康平(かつらぎこうへい)

学力   A
知性   A
判断力  B
身体能力 C
協調性  B-

Aクラスの中心人物の一人で、非常に冷静な判断と慎重な性格をしている
Aクラスのもう一人の中心人物である坂柳とは対立関係にある
夏休み以降は坂柳派の方が多くなり、勢力を弱めつつある

坂柳有栖(さかやなぎありす)

学力   A
知性   A
判断力  A
身体能力 E-
協調性  C+

Aクラスの中心人物で、落ち着きがあり、クラスからの信頼が厚い
好戦的な思考のため葛城とは対立関係にある
綾小路の過去を知る人物であり、ホワイトルームについて知る人物


A~Dクラスまでの主要人物の評価をまとめてみました


7巻の感想は下のリンクから

ようこそ実力至上主義の教室への7巻 ネタバレ&感想


追記 2018年1月26日
ようこそ実力至上主義の教室へ7.5のネタバレと感想は以下のリンクから

ようこそ実力至上主義の教室へ 7.5 ネタバレ&感想

8巻の発売日は7.5巻の衣笠先生のあらすじより
発売日は4月末だそうです
楽しみに待ちましょう!
ではでは

【ようこそ実力至上主義の教室への最新記事】
posted by シェーリング at 19:53| Comment(0) | ようこそ実力至上主義の教室へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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