2017年08月02日

DAYS 210th day 「奇跡の産声」 ネタバレ&感想

DAYSの210話の感想を書いていきます!

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209話の最後に速瀬から水樹へとパスが通り、エリア内で1対1という場面で終わりましたね!!
最後に「最初の奇跡」に続く
とあったのでとうとう聖蹟が1点返すのか!?
1週間かなり楽しみに待ってました!

結果は・・・・
加藤をシザースを使って抜いた!!
水樹がシザースか~
前回の試合の対戦相手の十傑の1人である相庭から学んだことですね!
前半もやろうとしてたことがこの場面でできるようになるとは・・・・
成長中ですね!
しかし、3人に囲まれ、抜かれた加藤に結局取られてしまった・・・・
ゴールならず・・・・

そして、加藤から碇屋へのパス
臼井がしっかりとマークについていたがあっさりとかわされた
その位置で「ベルカンプターン」って・・・・
ボランチと最終ラインの間にスペースがあるのは分かるけどそこであっさりとやってのけるのがすごいわ
やはり碇屋にボールが渡る前にインターセプトしないといけないな
ボール触れさせたら何してくるか分からないな






ここで、回想に入ります
加藤と碇屋、そして、梁山のマネージャーのさなぎの4歳の頃のお話
碇屋は小さいころから女の子が苦手だったみたいだね
試合前も話しかけられて、恥ずかしかがってたね(笑)
加藤は小さいころからしっかり者だったみたいですね

クラスメイトとサッカーをするのに加藤が碇屋を誘いましたね
そこで、碇屋のサッカーの才能があることが分かり
加藤はそこで1番の碇屋のファンになったみたいですね

さなぎが言うには今の梁山の強さは奇跡的で
その理由は「ただ2人の家が近かった」ということみたいですね
自分が生まれた環境で将来がある程度決まってしまうってことですね

加藤が碇屋をサッカーに誘わなければ、碇屋のサッカーの才能は開花しなかったかもしれないし
加藤と碇屋が同じところに生まれなければ、加藤が日本代表まで上り詰めるほどうまくはならなかったかもしれないし
本当に小さなことだけど、未来って分からないなって思いました

そして、話を試合に戻して、聖蹟大ピンチ!!
碇屋&加藤vs大柴&新渡戸
いや、これ厳しくないか・・・・
大柴と新渡戸が連携しつつディフェンスできるかも不安だし、
2人がかりで碇屋を止めようと思っても今の状況で止めれそうにもないのだが・・・・
3点目を取られたらさすがに万事休すだよね
碇屋が試合前日に言ってた最低4-0になるのかな・・・・

あくまで私個人の予想としては
たぶん大柴と新渡戸は抜かれると思う・・・・
だけど、猪原が止めるんじゃないかって思う
先週の話で3年生だけど猪原について言及がなにもなかったからという理由です(笑)

次週は「神と怪物」につづく
神と怪物??
誰のことだ?
怪物は水樹のことかもしれないけど、このピンチの状況でどう関わってくるのか?
他の人のことなのかな?
全く分からない・・・・


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posted by シェーリング at 03:24| Comment(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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