2017年07月05日

DAYS 206th day 「光明」 ネタバレ&感想

前回は碇屋が代表で不在の時はトップ下を務めるほどの実力者の仲本を左サイドバックで起用することにより、左サイドバックの位置から試合を作っていこうとしましたが、聖蹟はすぐにポジションを動かし、佐藤にプレスにいかせることにより対応しましたね

結果的に梁山は左サイドから攻めあぐねる形になりましたが、前回の記事で予想した通りサイドを代えてマルコにボールを渡して右サイドから崩すことにしましたね

梁山の左サイドを止めても、碇屋を止めても結局のところ、マルコを止められなければボロボロにやられてしまいますからね
ここを止めなければ聖蹟に勝ちは見えませんからね






マルコにはポジション的に前半と同じくまずは水樹が対応

しかし、水樹は一瞬で股抜きで抜かれてしまう
それでも、速瀬がなんとか対応
そして、戻ってきた水樹がもう一度対応

ここで、水樹がまた1段階進化する!!

まずは手で進路をふさぎ
足を滑り込ませ
腰をぐいっと入れて
ボールを奪う

マルコからボール完璧に取っちゃったよ

これが水樹のディフェンスですね

前回の記事の最後に「俺のDF」の俺は大柴のことかな?って思ってたけど外れちゃいましたね(笑)
完全に水樹のことでしたね
水樹がディフェンスもできるようになって、またさらに高みへと上りましたね!!

本当に試合中に成長しちゃったよ
やはり怪物だ!

攻撃も君下と風間によってかみ合いつつあるし、不安要素のマルコも止めれるすべが見つかったしタイトル通り光明が見えましたね!!

次回はここから攻撃に転ずるのかな?
楽しみです!!
ではでは


前回の記事はこちらから↓
DAYS 205th day 采配合戦

posted by シェーリング at 02:00| Comment(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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