2017年06月28日

DAYS 205th day 「采配合戦」 ネタバレ&感想

今の時期は春アニメが最終回を迎えて、夏アニメが始まっていないタイミング・・・・
いつもならアニメの感想を書くのにそのアニメが放送されていない・・・・

ということで水曜日ということもあり、週刊少年マガジンの発売日でもあるので、マガジンの中で私が一番好きな漫画の感想を書きたいと思います
ネタバレになっちゃうので、単行本派の人は見ずに他の記事に移動していただくことをおススメします
書き始めるからにはこれから毎週感想を書きたいとは思ってはいます

では、感想を書きたいと思います!!

の前に、今の試合のあらすじをざっくりと

王者・梁山との選手権3回戦。聖蹟は前半に碇屋に2ゴールを許してしまい、0-2のビハインドの状態で前半を折り返す苦しい展開
しかし、後半開始後、臼井のボランチへのポジションチェンジで碇屋を封じ込め、風間が志村との1対1に勝って、シュートに持ち込むなどと流れが聖蹟に傾いている状況

先週の風間と志村の1対1からシュートに持ち込んだ流れは本当に良かった
梁山は加藤の存在がでかく、フォローが早いのでそこをどう剝がすかが重要なポイントでしたね
それを君下のパス1本で打開しましたね
風間は志村との純粋な1対1なら負けないことが分かったのでここが今後の試合の流れのポイントになりそう

先週から気になってたけど、代わって入った左サイドバックはやはり本職ではなかったですね
あっさりと風間に抜かれてましたからね
左サイドバックの位置から試合を作って、風間のスタミナを使わせようという梁山の作戦でした
それも佐藤がカバーに入ることですぐに対応しましたね
風間に追わせてスタミナを使わせたら、今のビハインドの状況で追いつくことがさらに難しくなってしまうので最善の策と言えますね






佐藤がいた位置を鈴木がカバーしていることになってるから3ボランチというのは変わってないのかな?
3ボランチをキープできれば碇屋へのマークはある程度は大丈夫だと思いますが・・・・
しかし、梁山の右サイドのマルコを封じなければ結局、ズタズタにやられてしまいますよね
この問題がまだ残ってる
梁山は左サイドから試合を作りたいみたいだからボールのある位置が左サイドにあることが多いのは分かるけど、すぐに聖蹟に対応されたのでこれからどう展開していくか気になる
水樹が最終的にはこの試合中に成長して、サイドを制圧してくれるとは願っているけど、どうなることやら・・・・

これからの試合の流れとしては聖蹟がどういうカードを切るかが重要なポイントになるかなって思ってます
監督の手腕が試されるね!
確か、試合の前日とかに来栖にトップ下ができるかとか生方が聞いてたような記憶があるけど、合ってるかな?
梁山との試合の前だったような気がしてるんだけど・・・・
もし、そうなら途中から来栖が入ってきたり、塚本が入ったりはありそうだね

次回は「俺のDF」に続きますね
最後のコマが大柴だったので大柴のことなのかな?
ディフェンスラインは今は臼井がボランチの位置にポジションを上げているので、大柴と新渡戸の二人のセンターバックで組んでるけど、2人の連携って大丈夫なのか??
新渡戸がうまく大柴を動かせるとはあまり思えないし・・・・
大柴は身体能力に頼ってる感が否めないし・・・・
臼井なら大柴をうまく動かすことはできそうだけど・・・・

来週も楽しみです!!
ではでは

posted by シェーリング at 22:00| Comment(0) | DAYS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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